ぼらぐ ~ボランティア・市民活動センターの職員ブログ~

北九州中央高等学園様よりプルタブを寄贈していただきました!

投稿日:2016.10.27 カテゴリー: 市社協VC

市社協ボランティア・市民活動センター 活動推進課です

10月13日、ウェルとばたでプルタブの贈呈式が行われました~!

寄贈して下さったのは、

北九州中央高等学園 生徒会の皆さん!

贈呈式では、

学校の皆さんで収集したプルタブ7kgを、

戸畑消防団様へお渡ししました。

   

      ありがとうございます!!                   

戸畑消防団様は集めたプルタブを、車椅子や火災報知機などに変えて、

地域の福祉活動に役立てていると団長からご説明がありました!

 

皆さん熱心に収集活動に取り組んでいただいています

 

今後ともよろしくお願いします(*^_^*)

ボランティア養成講座「災害時の障害者支援」開催のご案内

投稿日:2016.10.17 カテゴリー: 小倉北区

こんにちは

秋の深まりを感じる季節になりました

小倉北区ボランティア・市民活動センターから講座のご案内です。

来月、ボランティア養成講座『災害時の障害者支援』を開催いたします。

 

いつでもおこりうる災害時に、情報が届きにくく避難が遅くなり、災害弱者になる可能性の高い障害者へのサポートの現状を学びます。

本年4月1日に障害者差別解消法が施行され、障害者への理解を深めることが急務となりました。

また、熊本地震をはじめ、大雨や台風など各地で起こった大きな災害をふまえ、緊急時に共助の取り組みとしてどのようなことができるか、参加型の講義で一緒に考えてみませんか

 

日時 平成28年11月24日(木) 10:00~12:00

場所 小倉北区役所 西棟503会議室

講義 「災害時の障害者サポートの現状について」

    講師 北九州市障害福祉団体連絡協議会 事務局長 古賀 由美子氏

    「災害時の視点を通した障害理解」

    講師 北九州市障害福祉ボランティア協会 事務局長 竹田 英樹氏

       視覚障害者ガイドボランティアサークル「ゆうあい」代表 榎 正寿氏

対象 北九州市内に在住または通勤、通学されている方

募集人数 先着30名 

参加費 無料

申込方法 11月15日(火)までに、下記申込先にFAX・電話・Eメールでお申込み下さい。

 

お申込み、お待ちしています

 

<お申込み、お問合せ先>

小倉北区社会福祉協議会 ボランティア・市民活動センター (担当:三吉・小池)

〒803-8510 小倉北区大手町1-1 小倉北区役所東棟3階

TEL&FAX  562-2051 /kokurakita-vc@kitaq-shakyo.or.jp

夏ボランティア体験学習~part2~

投稿日:2016.08.24 カテゴリー: 市社協VC

こんにちは

市社協ボランティア・市民活動センター 活動推進課です

今回は、障害者施設と高齢者施設での活動の様子をお届けします。

**************************************************

   ♪♪戸畑区にある「とりはた玄海園就労センター」さん (障害者施設)

ここでは、「障害があっても働きたい」「自分の力を伸ばしたい」「経済的自立をめざしたい」といった目標をもつ方々が、

共同作業をされています。

日々の訓練や作業経験をいかし、一般就労を目指している方々もいらっしゃいます。

 

活動2日目にお邪魔しました!

活動者の方は、印刷センターでの作業をお手伝いしていました。

    

     印刷物に汚れが無いかチェック                   消しゴムで汚れをきれいにします。

翌日は、作業所の皆さんと皿倉山へ行き、トイレ清掃を行ったそうです。

 

最初は「障害」がどんなことかわからず戸惑っていたようですが、

3日間の活動を終えて、「足が不自由な人や手が使えない人、耳の聞こえない人たちがいましたが、

その人たちは、僕よりもたくさん頑張っていることがわかりました」と感想をくれました!

活動を通して、いろいろ感じることがあったようです。                  

                          

***************************************************

   ♪♪八幡西区にある「特別養護老人ホーム 風の家」さん (高齢者施設)

この施設では、利用者様の生活を自分のペースで、自分らしく過ごして頂くために

少人数での単位で生活できる空間を設定し、 ユニットケアに取り組んでいるそうです。

ボランティアの生徒さんは、ユニットに一人ずつ配置され、お手伝いをしていました。 

 

    

       食事の後片付けをしています。                  共有スペースで、コミュニケーション 

楽しそうに活動されていました!

***************************************************

現在、体験に行った生徒さんから、ぞくぞくと感想文が届いています。

「貴重な体験ができました」、「行ってよかったです」、などのお声をたくさんいただいています!

各施設に 特色があり、利用している人もそれぞれ違うため、始めは戸惑うことも多いようですが、

3日間 体験していくうちに、だんだんと慣れてきて 利用者の方とコミュニケーションを取れたり、

少しずつ動けるようになった方も多かったのではと思います。

 

この夏ボランティア体験学習が、将来の糧になり、

他のボランティアに興味を持っていただく良いきっかけになったら嬉しいです!

 

ご協力いただいた受入施設の職員様方、本当にありがとうございました。

夏ボランティア体験学習 開催中です!

投稿日:2016.08.09 カテゴリー: 市社協VC

 こんにちは!

 市社協ボランティア・市民活動センター 活動推進課です

毎日暑いですね~!

 今年も、市内196の福祉施設で、学生の夏ボランティア体験学習が行われていますよ

夏真っ盛りの中、参加者のみなさんは元気に活動中です!(受入施設の皆様、ご協力ありがとうございます

 

 今年は、なんと、824名の中学・高校生にご応募いただきました!

抽選の結果、788名が参加することになり、先日事前研修会を行いました!

 研修では、講師の先生から福祉施設で活動する際の注意事項と心構えをお話いただきました。

職員さん方が、どんなことに気を配りながらお仕事されているか、活動前に考えていただけるきっかけになったと思います!

          

   受付も学生ボランティアさんです                   みなさん真剣

 事前研修をしっかり受けたあとは、参加者は保育園や高齢者施設・障害者施設・児童館などで

3日間のボランティア体験を行っていただきます!

 今回、受け入れ施設におじゃましてきました 少しご紹介♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

戸畑区にある「はつねほいくえん」さん

    

  初日・園長先生のオリエンテーション             施設の説明を受けています。

    

     一緒に体操♪♪                      

  テレビ局の取材が ドキドキ

  保育園の園児さんたちは、ボランティアの生徒さんたちにどんどん話しかけます!

 参加者の生徒さんたちは、初めてのことにとまどいながらも

先生方のサポートを受け、楽しそうに活動していました

 次回は、障害者施設と高齢者施設での活動をご紹介します!

              お楽しみに

トヨタカローラ博多株式会社様より車いすを贈呈いただきました!

投稿日:2016.07.27 カテゴリー: 総合

市社協ボランティア・市民活動センター 活動推進課です

北九州は、梅雨明けからすぐに蝉が鳴きだし、暑い夏が続いていますがみなさまいかがお過ごしですか

夏バテしていませんか

 

最近の当センターは、無事に夏ボランティア体験学習の事前研修会が終了し、早い方では昨日の7月26日(火)から活動が始まっています

貴重な夏休みに、充実した思い出を作れるように願っています

 

さて7月23日に、トヨタカローラ博多株式会社様から 車いす 1台をご寄贈いただきましたので、      感謝の気持ちを込めた贈呈式を行いました

                 

     寄贈いただいた車いすがこちらです

           

車いすをUPして見ると、ネームまでしていただいていました

 

 

ボランティア・市民活動センター所長より感謝状の贈呈です

 

こちらの車いすは、トヨタカローラ博多株式会社の職員の方々やお客様、地域の皆様はじめ多くの方々がプルタブを3年間収集していただいたおかげで寄贈いただくことが出来ました

前回寄贈いただいた時は、収集期間が5年とのことでしたので、職員の方のボランティア活動に対する関心が高まった結果ではないかと、取締役新車部長の許斐(このみ)様がおっしゃっていました。

 

     最後に出席者で記念撮影をしました

 

トヨタカローラ博多株式会社のみなさま、本当にありがとうございます

また、トヨタカローラ博多株式会社様は、「市民ふれあいフェスティバル」にも福祉車両の展示等で       ご協力いただいています。

今後ともよろしくお願いいたします!

熊本地震に伴うボランティアバスを運行しました~パート2~

投稿日:2016.06.14 カテゴリー: 総合

こんにちは北九州市社会福祉協議会ボランティア・市民活動センターです

熊本地震に伴うボランティアバスの運行~パート1~の続きです

 

活動を行う依頼者さんのお宅に到着したら、まずはご挨拶そして詳しい活動内容の確認を行います。

今回の主な活動内容は、

倒壊した家屋から出された大事な家財道具をゴミステーション(集積所)まで運んだり・・・

 

 

 

 

 

 

 

別のグループでは、落ちてきた屋根瓦や倒壊した壁を土のう袋に詰めたり・・・

 

また別のグループでは、一輪車や人の手で運べる場合は災害ゴミを近くのゴミステーションまで運搬したり・・・

 

・・・と、多岐に渡りました。

気温の上がった日中の活動は特に、休憩を適度に取りながら熱中症やケガに気をつけます

 

活動自体が終わらなくても15時には活動を終了し、16時までに出発した熊本市災害ボランティアセンターの各サテライトまで戻ってきます

サテライトに戻ってきたら、災害ボランティアセンターから持ち込んだ資機材をきれいに洗浄します

 そして、メンバーからの意見をまとめたリーダーが、運営スタッフに活動報告をします。

 活動報告の内容は、依頼者の要望も聞いた上で活動を継続するのか完了なのか、また活動中気付いた点を伝え、次回に活かします

 

 

 

 

 

活動報告を終えれば、活動終了です活動を終え、清清しい表情をされていますね

 

 

 

 

 

  

 みなさんお疲れ様でした

 

これからまた、バスに乗って北九州まで帰ります

日帰りという短い時間の活動ではありましたが、少しでも困っている方々の力になれたのであれば幸いです

 

 

そして・・・災害ボランティアとして活動する上で1番大切なことは、ケガや熱中症に気をつけることもそうですが・・・

依頼者の(地震により喪失感に悲しまれ、大事な家具や持ち物を災害ゴミとして処分しなければならない)気持ちに寄り添いながら活動を行うことです

 

参加された方々からいただいたアンケートの中には、

『自分が災害に遭えば同じような想いをしているでしょう。希望を見つけ元気を出してもらいたい。』との声がありました。

また、『人のために無償で活動することの楽しさを感じた。』

『人のお役に立つこと、そして支えあうことの大切さを学んだ。』ともありました。

 

災害ボランティアセンターは、主に各地域の社会福祉協議会と行政や関係機関・団体等が協働のもと運営しています。

災害ボランティアセンターによって、運営主体や運営方法はさまざまですが、災害ボランティア活動を被災地の力になるようにつなぐ役割を果たすことに変わりありません。

 

 

そして・・・今でも熊本地震により大きな被害を受け避難生活を送っている方、また、日常生活を送っているように見えても、心配ごとや悩みごとを抱えていらっしゃる方も多くいらっしゃるかと思います。

現地に行くことはできなくても、義援金や支援金を送ったり、熊本産の物産を購入したり・・・とできることをこれからもしていきます

いち早く日常を取り戻すことができますように、心から願っています。

 

最後に・・・今回のボランティアバスの運行にあたっては、様々な方々のご協力があり実施できました。

運行のご協力をいただいた北九州市交通局さま、

早朝から駆けつけご参加いただいた市民の皆さま、

北九州青年会議所さま、連合北九州さま、北九州高齢者福祉事業協会さま、大英産業さま、九州電力さま、エフコープさま・・・

本当にありがとうございました

 

西部ガス労働組合北九州支部 U-SHIP様より、プルタブ・義援金等を寄付いただきました

投稿日:2016.06.09 カテゴリー: 市社協VC

市社協ボランティア・市民活動センター 活動推進課です。

6月7日  西部ガス労働組合北九州支部 U-SHIPさんが来所され

プルタブ(24.3kg)、切手(290g)を持参してくださいました

 

 プルタブは、若手組合員で構成されるU-SHIPさんが呼びかけ、

北九州支部の組合員約300名の方々が、協力して集めていらっしゃるそうです。

今年のプルタブの量は、なんと昨年の2倍以上

みなさん、かなり喉の渇いた一年だったのでしょうか?

冗談はさておき、きっとプルタブ収集活動が浸透された証ですね!

  

 

さらに今年は、3月のフリーマーケットでの売上金を

熊本地震義援金として寄付してくださいました。

お預かりした義援金27,564円は、熊本県共同募金会に寄付させていただきます。

 被災地支援には、今回の義援金や寄付金のほか、被災地の品物を購入したり、

現地に行かなくてもできる方法があります。

私たちもU-SHIPさんのように、自分たちにできることで

被災地のみなさんを応援していきたいですね 

 

西部ガス労組北九州支部のみなさん、ありがとうございました。 

熊本地震に伴うボランティアバスを運行しました~パート1~

投稿日:2016.06.09 カテゴリー: 市社協VC

こんにちは 北九州市社会福祉協議会ボランティア・市民活動センターです

段々ジメジメとした季節になっていますが、いかがお過ごしでしょうか

 

さて、5月27日(金)と6月3日(金)の合わせて2回、平成28年熊本地震に伴う被災地支援活動としてボランティアバスを運行しました。

参加いただいた方々は、災害ボランティア登録者さんや北九州青年会議所さん、北九州高齢者福祉事業協会さん、関係企業・団体さんなどです

早朝に市内で出発式を行い、1回目は熊本市災害ボランティアセンターの城南サテライトへ、2回目は城南と東区サテライトへ向かいました

       出発式の様子                  出発前に集合写真               

 

 

 

 

  交通局職員さんや社協職員でお見送りです

 『いってらっしゃい~

 

 

熊本市までの車内では、社協職員による災害ボランティア活動にあたっての心構えや注意点などのオリエンテーションを行いました。

地震の影響で高速道路には亀裂が入り、車窓から見る景色がふだんと違いました・・・

               

 

災害ボランティアセンター到着後、まずは受付を済ませます。

ここでは、ボランティア登録とボランティア保険に加入しているのかの確認を行い名札シールに記入します。

(※次に通常はオリエンテーションを行いますが、車内で済ませているため、省略させていただきました。)

 

その後はマッチングですここでは、依頼者のおおまかな情報と活動内容(ニーズ)をお伝えし、手上げ式で活動希望者を募ります。(活動内容によっては、男女比が決まっている場合もあります。)

 

ニーズによって必要な資機材は変わってきます。マッチングのスタッフとグループメンバーが話し合った上で、資機材を決めることもあります。

 瓦礫処理に土のう袋や軍手は欠かせません

 必要な資機材を揃えたら、さあ出発です 

 

 

 

 

依頼者宅までの移動方法は、徒歩、自転車、公共交通機関等さまざまです。

マッチングの際に受け取った地図や、自身のスマホを頼りに現地まで向かいます

 

                活動の様子など、パート2につづく・・・

第16回 北九州市民ひまわり駅伝大会

投稿日:2016.05.13 カテゴリー: 市社協VC

 

5月8日 日曜日 晴れ(*^-^*)

北九州市庁舎の周回コースを7時間駅伝競走する大会が開催されました

参加資格は、健康で500m以上走ることができること、

チームで申し込むこと、

1チームの構成人員は何名でも構わないこと、

自己責任の取れること(未成年の参加は保護者の同意が必要)、

そして、準備もしくは後片付けに必ず1チーム1名の協力が条件でした

 

好天に恵まれ、約90チームが開会式にのぞみ、

ボランティアチームも全員整列し、紹介されました

 

 <参加チームのみなさん

わがボランティア・市民活動センターからボランティアとして参加してくださったのは

* ヒビッキークラブ 5名

* 真颯館高等学校 10名

* 麻生公務員専門学校北九州校  21名の計36名

   

 <全員整列です>          <ちゃんと水分補給してくださいね

ボランティアの36名のみなさんは

周回するランナーに大きめの輪ゴムを渡すグループと

1時間ごとにチームごとの輪ゴムを集計するグループの

2つに分かれて活動しました

   

  <輪ゴム準備OK>       <定位置につきました

 

   

<がんばってください>    <お猿もがんばります

   

      <集計中です>          <間違えないように1本ずつ数えますよ>

みなさん頑張って走った後は笑顔でハイタッチしていました(*^-^*)

   

 <小倉城をバックにハイタッチ>

そして・・・

大会事務局より、熊本地震の義捐金を市社協がお預かりしました。

お預かりした義捐金は必ず熊本にお届けしますね

   

<みなさまありがとうございます

気持ちの良いお天気と皆さんの頑張りが

とても清々しかった素敵な一日でした。

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

「あんしん30号」贈呈式

投稿日:2016.05.12 カテゴリー: 市社協VC

 

第87回北九州メーデーが4月29日(金・祝)に

門司港レトロ多目的広場で開催されました

連合北九州地域協議会・北九州地域労働者福祉協議会さんの主催で、

北九州市社会福祉協議会から会長他3名が出席しました

 

私たちにとってのメインイベントは

「シルバーひまわりサービス事業」の送迎車両の贈呈式です

シルバーひまわりサービス事業は、連合・北九州市・北九州市社会福祉協議会の

三者の協働で行っている65歳以上の在宅高齢者の送迎サービスです

    

      <あんしん30号>            <車椅子のまま乗車OK

送迎は2人1組のボランティアさんで行ってもらっています

運転ボラさんは、国土交通省の定める運転講習を受講された方です。

同乗ボラさんは、利用者さんの見守りや運転の補佐をしてくれています。

登録してくれているボランティアさんの数は

連合関係者の方を含め1,100人を超えています

利用者さんも900人を超える登録があり、年間5,000件近い利用件数です。

    

  <ゴールデンキーの贈呈です>       <会長よりお礼の挨拶>

今回あんしん30号をいただいて、現在のあんしん12号はお仕事終了となります。

12号も連合さんに平成14年にいただいた車両です。

走行距離は10万キロを超えています

本当にお疲れ様でした

 

北九州市の街並みをあんしん号が走るのを見かけたときは

連合さん・北九州市・北九州市社会福祉協議会の車が

頑張ってるな~と応援してくださいね

 

今回新しい車両をいただきまして

本当にありがとうございました

連合関係者の皆様に感謝いたします。

 

 

 

 

 

«前へ || 1 | 2 | 3 |...| 14 | 15 | 16 || 次へ»