ぼらぐ ~ボランティア・市民活動センターの職員ブログ~

アーカイブ:2014年08月

傾聴ボランティア養成講座を開催しました!

投稿日:2014.08.19 カテゴリー: 研修課

 

今年度は、門司区で開催しました。今回で9期生となります。

福祉協力員や民生委員の参加も目立ちました。

 

 

講師は、福岡県臨床心理士会 臨床心理士 シャルマ直美先生です。

 

基礎研修・応用研修が2日間行われました。

「聞く(hear)」と「聴く(listen)」の違いの講義や話し手と聴き手の体験を

するワークなどをしました。

    

 

 

 

3日目の前半は、「認知症サポーター養成講座」「施設が求めるボランティア」の2コマの講師は、

グループホームのんきさん 施設長 黒木みよこ先生です。

事例に基づいたお話はとてもわかりやすかったです。

 

 

午後からは傾聴ボランティアグループ「ひだまりの樹」代表 毛利暁子さん(2期生)に

体験発表をしていただいた後・・・

 

交流会!

今後の活動についての話し合いが活発に行われました。

 

 

 

各区ごとにグループができて、活動の輪がひろがるといいなと思っています。

みなさまの今後一層の活躍をお祈りいたしております。

 

夏ボラの季節がキター!

投稿日:2014.08.15 カテゴリー: 246のつぶやき

 今年も、夏ボラ(夏ボランティア体験学習のことです)が始まりました。

 抽選の結果、635人の方が参加することになり、先日事前研修会が行われました。

 研修では、講師の先生から「ボランティアとは?」「福祉とは?」など、中高生に向けて分かりやすく教えていただきました。

 

受付は学生ボランティアさん!

 

 なかでも、原水先生の「自分自身のチャレンジから感じる新しい可能性を見つけてほしい。出会いはあなたに

可能性を与え、人生にチャレンジするきっかけを創る」というお話が印象に残りました。

 

  個人的には、このお話の意味は、わたしが10代、20代、もしかしたら30代前半まで分からなかったと思います。

でも、今は実感として少し分かります。さまざまな人に出会い、たくさんのことを教えていただいたからでしょうか。

いまは、人生で「出会い」ほど、たいせつなものはないと信じています。

 

<夏ボラ担当者から参加者のみなさんへお願い>

 このボランティアは、受け入れてくださる施設の方々、みなさんの家族、学校の先生など、たくさんの方の支えが

あって活動できるものです。

 感謝の気持ちを忘れずに、たいせつな3日間を過ごしてください。

 以上、担当からのお願いでした☆

                          

 

活動推進課 246

 

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