ぼらぐ ~ボランティア・市民活動センターの職員ブログ~

アーカイブ:2016年03月

23個のランドセル(平和パゴダにて)

投稿日:2016.03.29 カテゴリー: 市社協VC

「子どもが6年間使ったランドセルですが、とても状態が良いので捨てるのがもったいないのです

どこかで活用していただけるところはありませんか?」と

昨年の12月、ボランティア・市民活動センターにお電話がありました

 

門司区の「平和パゴダ」では高校生の運動部員が3年間使用したシューズユニフォーム

ご家庭の子ども服で小さくなって着られなくなったもの等を引き取ってくれて、

ミャンマーに送り祖国で使ってくれているという情報を得て

平和パゴダの事務局である「㈱サンレー」さんに連絡を入れました

 

サンレー事務局の方がパゴダの住職さんにお話を伝えて下さって

ついに、3月25日(金)に相談者のご家族からパゴダの住職さんへ

23個のランドセルが渡されました

八幡西区にお住いの相談者さんはタイムラインを利用して

この春に小学校を卒業される保護者に声掛けをされたそうです

色とりどりのランドセルは、とても6年間使用したとは思えないほど綺麗な状態でした

     

<6年間使ったランドセル>    <平和パゴダの駐車場にて

 

住職さんは

「このランドセルを貰える子どもはクジに当たったようなもので、とってもラッキーなんですよ」と

言われていました

相談者のお子さんは

「将来は人の役に立つ仕事をしたい」と希望しているとの事でした。

当日はミャンマー語で住職さんへお手紙を書いて渡していて

住職さんも笑顔で読んでいました

     

  <記念撮影です>            <鐘の音が響きました

 

ランドセルの受け渡しの後は、サンレー事務局の方がパゴダ内を案内して下さいました。

関門橋が綺麗に見えて、とても景色の良いところでした。 

 

    <パゴダの中です>

 

1本の電話からこのように皆さんと関わり合う事ができて

本当にコーディネーター冥利に尽きる出来事でした(*^-^*)

これからも地域のみなさんと、たくさん関わっていければいいなと思っています

 

プルタブ贈呈式

投稿日:2016.03.19 カテゴリー: 市社協VC

プルタブを 7.1㎏ 持ってきてくださったのは

北筑高校の保健委員会のみなさん

引率の鳥井先生、委員長の中川さん、副委員長の德永さんと中村さんです(*^-^*)

    

  <すこし緊張気味>        <委員長さんのご挨拶です

保健委員さんは「保健だより」の作成、冬場の換気、夏場の節電などの活動をしていて、

クラスに2名ずついらっしゃるそうです

プルタブは昼食後の清掃時間に集めていて

空き缶入れの中にプルタブがついたままの缶を見つけたりすると

プルタブを外して集めてくださったとのことです

    

  <副委員長さんから贈呈>   <戸畑消防団の竹内団長さんです

この1年間に集めてもらった7.1㎏は戸畑消防団さんにお渡しし、

換金後、車椅子に形を変えてボランティア・市民活動センターに届けられます。

戸畑消防団さんは車椅子の他にも

住宅火災警報器、レスキューセット、防災ヘルメット、メガホン等を寄贈されています。

<センター長よりお礼の挨拶です

  <記念撮影です

みなさんの活動が市民の方のお役にたっています

本当にありがとうございました

また来年もボランティア・市民活動センターで

お待ちしていますね

 

 

ふくしのまちづくり講座③(戸畑区・東戸畑地区)を開催しました!

投稿日:2016.03.17 カテゴリー: 研修課

心して暮らせる戸畑のための福祉マップづくり講座

最終回です

 

はじめに前回までを振り返ります

 

北九州市の齢者数の推移や、

ふれあいネットワーク活動つのしくみについて

 

 

作業開始

東戸畑地区はつに分かれています。それぞれの班で、前回

作成した見守り対象者名簿をもとにマップに記載し、完成です

 

 

次に天籟寺地区社協の連絡調整会議の様子を視聴

どんな小さなことでも、順番に言ずつみんなが発言します

 

 

最後は交流会  みんなで研修を振り返ります。

そして、しく仲間になった福祉協力員さんの紹介が行われ、

温かい拍手で迎えられました

交流会では笑顔が絶えず、日頃みなさんが楽しみながら

活動を行っているようすが伝わってきました

 

加者より

地域の流をしっかりと確立できるような活動がしたい。

マップが完成し、さっそく活をはじめたい。

今回の研修で域のことがよくわかった。少しでも役に立てれば・・・

という声がありました。

 

講座の終了にあたり、東戸畑地区社協 白川副会長よりご挨拶

連携して見守りをやっていきましょう

 

皆様の今後一層のご活躍をお祈りいたしております。

第3回福祉有償運送運転協力者研修を実施しました!

投稿日:2016.03.15 カテゴリー: 研修課

今回は、セダン型講習のようすをご案内します

「利用者理解及び乗降介助等の対応に関する講義」

「利用者理解及び乗降介助等の対応に関する演習」

コマです。

 

講師は、作業療法士 熊添 潤一先生です

 

 

 

 

講義では、セダン車での必要な介助や注意点を学びます

 

 

その後の演習では、利用者の立場になり、座る位置や乗り方等の

確認を行いました。利用者の状態によっていろいろな対応が必要だと

いうことを学び、受講者のみなさんも心に質問していました

 

 

講生からは、

・分かっているつもりでも知らないことがあり、随分勉強になった。

・ケースによっての対応が聞けてよかった。利用者目線を心がけようと思った。

・とてもためになる講義だった。仲間にも受講を勧めたい。

などの声がありました

 

皆様の今後一層のご活躍をお祈りいたしております

 

でできるボランティアはじめませんか

来年度の日程は、こちらの「ぼらぐ」か「ニューストピックス」でお知らせします。

チェックです

ふくしのまちづくり講座③(八幡東区・槻田第一地区)を開催しました!

投稿日:2016.03.10 カテゴリー: 研修課

回目は、知症を理解しよう!~認知症のある人や

その家族が安心して暮らせるまちづくり~」と題して、

自悠の庵 幸神 中須賀辰矢先生にお話していただきました。

北九州市の高齢化の将来推計や認知症高齢者の状況についてなど学びました

 

 

認知症の人が困っているようすが見えたら、

「なにかお手伝いすることがありますか

ひと声かけてみましょう

 

 

次は、域で福祉のまちづくり~社会福祉協議会の活動~」

八幡東区社協とボランティア・市民活動センターよりご案内

誰もが安心して生活することのできる祉のまちづくり」

実現を目指して、地域で暮らす皆様や関係機関の協力を

得ながら、さまざまな活動を行っています

また、シルバーひまわりサービス事業について

ご案内をしました

 

 

閉会挨拶は、八幡東区社協 江事務局長です。

 

 

みなさん、おつかれさまでした。

田第一地区がますます明るく元気になりますように・・・

みなさまの今後一層の活躍をお祈りいたしております

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