市民が担う成年後見制度 講演会を開催しました。

講演会にたくさんご来場いただき、ありがとうございました。

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 平成26年11月3日(月・祝)、ウェルとばた 多目的ホールにて、「市民が担う成年後見制度~市民後見人を目指す人の講演会~」を開催しました。

 

 今回は、大分大学 教育福祉科学部 教授の衣笠 一茂氏を講師に迎え、「地域で支える成年後見制度~市民後見人の必要性~」をテーマにご講演いただきました。

 

 衣笠先生は、事例を通して地域の中の「共助」という視点から市民後見人への期待や、認知症や障がいのために支援が必要な方々に寄り添うことの大切さを、大変わかりやすくお話しくださいました。当日は約70名の方々が熱心に講演を聴かれていました。参加された方からは、市民後見人の必要性がよく理解できた、大変参考になったとの感想が多数寄せられました。

 

 その後、北九州市社会福祉協議会 権利擁護・市民後見センターで法人後見事業に携わっている鈴木支援員の事例発表が行われました。

 

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 北九州市では平成19年度から、市民後見人養成事業に取り組んでいますが、平成27年1月から開催する第7期北九州市社会貢献型市民後見人養成事業のオリエンテーションも行い、社会貢献意欲の高い市民の方々から、たくさんの質問が寄せられました。

 

 第7期北九州市社会貢献型市民後見人養成事業 基礎研修へのたくさんの方のご応募を期待しています。


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