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わくわくミュージアムツアーに行ってきました♪

 

八幡西区社会福祉協議会では、障害者(児)やひとり親世帯を対象とした

ふれあいバスハイクを隔年で実施しています。

今年はひとり親世帯を対象に実施しました。

 

11月3日は文化の日ということで、下関海響館、いのちのたび博物館を巡る

わくわく”ミュージアムツアー”へ出発!!

13組26名のご家族と北九州市母子寡婦福祉会八幡西地区2名の参加が

あり、事務局職員も含め総勢31人で、いざ冒険の旅へ。

 

 

        (過ごしやすい天気になりました)

 

前日は冷たい雨が降り、天気が心配だったのですが、

当日は快晴。汗ばむほどの陽気に恵まれました。

 

       (イルカとアシカが大活躍!)

 

よちよち歩きのペンギンが水中をすいすい泳ぐ姿や、大迫力のイルカショーに

子どもたちは大興奮。楽しそうに写真を撮り、歓声を送っていました。

 

(唐戸市場のすぐそば。いろんな買い物ができます)

 

昼食は海響館近くのカモンワーフで天ぷらと刺身で舌鼓。

大勢の人でにぎわうなか、アイスクリームを食べたり、お土産を見て回ったり…

みなさん思い思いに過ごしていました。

 

 

(いのちのたび博物館エントランス。古代へ続く階段が見えます)

 

午後は、北九州市に舞い戻り、いのちのたび博物館へ。

いのちのたび博物館・普及課の竹中先生がわかりやすく指導して下さいました。

子どもたちは歴史の話に熱心に聞き入り、まなざしは真剣そのもの。

勾玉づくりと化石づくりの2つの班に分かれて、体験学習に挑戦です!

 

(「想いや願いを込めながら作りましょう」と竹中先生)

 

勾玉づくりは、四角の石から勾玉を削りだしていくところからスタート。

上手に丸みを帯びさせるのがポイントなのですが、

紙やすりで削るのは力仕事で、なかなか大変。

親子で力を合わせて、一生懸命磨きあげました。

 

        (上手にできるかな?)         

 

化石づくりでは、アンモナイトの化石のレプリカを作りました。

石膏を固めて、本物の化石を見ながら色を塗り…

世界に一つの思い出の品が完成しました!

片づけは子どもたちの手で行い、作業台もふきんで拭いてきれいに。

最初から最後まで、きっちり体験学習を完遂することができました。

 

     (”seeder”は種を蒔く人という意味)

 

体験学習ではいのちのたび博物館のシーダー(ボランティア)さんも

やさしくお手伝いくださいました。

全員が楽しく学習できたのも、竹中先生とシーダーさんのご指導の賜物です。

ありがとうございました。

 

 

往路・復路ともに、にぎやかに過ごしたバスハイク。

にこにこ笑顔で「また会おうねー!」とハイタッチしてくれた子もいました。

皆さんの笑顔が八幡西区社協職員にとっては何よりの思い出です。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

 

〈参加者の声〉

・色々な体験ができて、とても良い経験と思い出ができました。

 子どもも大人も楽しめました。

・すいぞくかんと いのちのたびはくぶつかんが、とてもたのしかったです。

 またいきたいです。

・初めて海響館に行き、とても楽しかったようです。

 いのちのたびは何度も行っていますが、勾玉づくりは初めてで、

 親子で楽しく作ることができました。

 

当事業は、赤い羽根共同募金の配分で、

        八幡西区社会福祉協議会が行っています。

 
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