ボランティア活動を高めたい方へ

「元気が出る講演」元バレーボール全日本代表の三屋裕子氏による「市民講演会」

目的

 北九州市社会福祉協議会創設50周年を記念して「市民講演会」は、頻発する自然災害や急速に進む少子高齢化、人口減少社会にあっては、地域での「支え合い」「助け合い」がますます重要となるなか、その必要性を実感する多くの市民がいる一方、実際の活動への参加は4割程度にとどまる状況を受け、ボランティア活動への参加促進を目的とし、開催することといたしました。講師には、元バレーボール全日本代表・スポーツプロデューサーの三屋裕子氏を招き、青春時代に全身全霊を傾けて打ち込んだバレーボール。現役引退後に進んだ教職の道。スポーツ経験を生かした数々の活動。その中で培われた経験や人生観を楽しくお話します。
 また、2011年3月の大震災発生の直後、「自分たちでできることはないか」「自分たちの専門分野であるスポーツを被災地支援に生かそう」と立ち上げた被災地訪問ボランティア活動「東日本大震災健康支援プロジェクト“こころとからだの健やかのために”」の中で感じたこと、社会福祉の意義を生の言葉で語ります。

日時

平成28年2月11日(木/祝)
時間は、13時30分~15時30分(開場13時00分)

会場

ウェルとばた 3階 大ホール(戸畑区汐井町1番6号)

対象者

市民一般

定員

800名(要事前申込。申込み多数の場合は抽選となります。)

受講料(参加費)

無料

申込方法

●申込締切/平成28年1月29日(金)
●参加申込書に必要事項を記入の上、下記までお送りください。
申込書はこちら(PDFが開きます)
※当選の場合はハガキにてご連絡いたします。

申込先

北九州市社会福祉協議会 ボランティア・市民活動センター 研修課
(北九州市社会福祉ボランティア大学校)
〒804-0067 北九州市戸畑区汐井町1-6ウェルとばた3階
TEL:093-881-6321  FAX:093-881-6306