北九州市地域福祉活動計画 第三次計画(2006~2010)

~みんなが安心して暮らせる支え合いのまちづくり~

 
市民の願いを「市民発!ふくしプラン」に託しました。

個人の生きがいや価値観を尊重しながら、身近な地域の中で人と人とのふれあいを深め、日常の生活のさまざまな場面で当たり前のこととしてお互いの支え合いが行われていくことが大切だと考えています。

また公私の関係機関・団体が、ともに力を合わせ、自分たちの日常生活を支えるものであってほしいと思います。

そのためには、住民や民間団体が行うさまざまな活動と、公私にわたる必要な社会資源をどう関係付けていくかなどを、組織だてて、体系的かつ年度ごとに整理した取り決めが必要で、北九州市の社会福祉協議会では、「北九州市地域福祉活動計画 第三次計画」を策定し、推進しています。

計画の性格

  • ①住民活動を民間の立場で促進する計画
  • ②住民に身近な小地域を原点とする計画
  • ③社会福祉協議会の活動指針となる計画
  • ④行政計画を促進する計画

計画の期間

  • 平成18年度から平成22年度

計画の推進主体

社会福祉協議会が中心となって、構成団体をはじめ地域福祉に関係のある機関・団体と協働しながら計画的に進めるものです。

基本計画

  • ○基本理念
    • みんなが安心して暮らせる支え合いのまちづくり
  • ○基本目標
    • ①地域福祉の理解を広げよう
    • ②住民による身近な地域づくりを進めよう
    • ③関係機関・団体が手を結び、福祉のネットワークをつくろう
    • ④一人ひとりの安全で安心な暮らしを守ろう

推進の基盤づくり

社会福祉法は、地域福祉の推進役として社会福祉協議会を位置づけています。

北九州市内の校(地)区社会福祉協議会・区社会福祉協議会・市社会福祉協議会は、一体となって「みんなが安心して暮らせる支え合いのまちづくり」を進めていくために、各区域協で「組織づくり」「活動拠点の確保」「活動点検」「役割分担」「財政基盤の強化」の視点をもって基盤づくりを行い、連携・協働しながら、地域福祉活動を計画的に進めます。

実施計画

基本理念「みんなが安心して暮らせる支え合いのまちづくり」を目指し、4つの基本目標にそって、202の実施計画があります。


『市民発!ふくしプラン』のパンフレット≫
(PDF形式)

 

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