市民が担う成年後見制度 講演会開催しました。

講演会にたくさんご来場いただき、ありがとうございました。

写真1

 

 平成29年11月12日(日)、ウェルとばた 多目的ホールにて、

「市民が担う成年後見制度~市民後見人を目指す人のための講演会~」を開催しました。

 今回は、北九州市立大学 地域創生学群  准教授 深谷(ふかや) 裕(ひろい) 氏を講師に迎え、「成年後見制度を考える~市民後見人への期待~」をテーマにご講演いただきました。

 深谷先生は、市民後見人の重要性や、地域における支えあいの必要性、認知症高齢者の方や障がいのために支援が必要な方々の「生活」に寄り添うことの大切さを大変わかりやすくお話しくださいました。当日は約80名の方々が熱心に講演を聴かれていました。参加された方からは、市民後見人の必要性がよく理解できた、大変参考になったとの感想が多数寄せられました。


その後、北九州市社会福祉協議会 権利擁護・市民後見センターで法人後見事業に携わっている早間支援員・上森支援員の事例発表が行われました。

 

写真2

 深谷先生には引き続きご登壇していただき、司会進行と支援員2名の事例発表のまとめをしていただきました。支援員は定期的にご自宅を訪問し、どのように関利用者の方との関係を構築したのか、病院や施設職員等の他職種の方との関わり方等を事例の内容に沿って詳しく発表してもらいました。また、発表者のおが養研修に参加したきっかけや支援員としてのやりがいについても熱くお話しいただき、参加者の皆さんは興味深そうに聴いていました。

 第二部では、平成30年1月から開催する第8期北九州市社会貢献型市民後見人養成事業のオリエンテーションも行い、社会貢献意欲の高い市民の皆さんは、熱心に耳を傾けていました。


 第8期北九州市社会貢献型市民後見人養成事業 基礎研修の受講申し込みは11月22日(水)が締め切りとなっております。たくさんの方のご応募をお待ちしています。

 


↑このページの先頭へ戻る