支援員の1日

地域福祉権利擁護事業及び法人後見事業において、利用者さんのお宅へ訪問し、直接的な支援を行う「支援員」の活動に密着し、その一日をご紹介します。

 

権利擁護・市民後見センターへ出勤!
  1. 出勤簿に押印し出勤時間を記入
  2. 本日の支援内容の確認
  3. 通帳と印鑑を事務所から受け取る
  4. その他持って行くものの用意
  5. 担当の専門員との打合せなどを行ったのち、利用者さん宅へ出発~!
    利用者さんのお宅へ到着!
    • 利用者さんの身体状況や生活状況をチェックし、いつもと異なる状況が見られたら、専門員と相談し、関係者へつなぐ
    • 出入金する金額の確認
    • 代行で行う手続きなどの確認
    • 必要に応じて、委任状などを作成してもらうなどを行います。



    金融機関へ出発!
    • 利用者さんと一緒に金融機関等へ行き、出入金や諸手続のお手伝いをします。
    • 利用者さんが金融機関等へ行けない場合は、代行して手続きを行います。
    利用者さんのお宅へ戻り、現金の受け渡しなどを行います!
    • 支払い関係の報告・確認
    • 利用者に現金を手渡し、受取書に記入し、記名をしてもらう
    • 領収書は支援員が持ち帰り、事務所で保管
    • 諸手続きの代行を頼まれていた場合は、その状況を説明
    • ホームヘルパーさんに食費等を預けている場合は、領収書と照合しながら預け金を精算

     次回の訪問日時を利用者さんと確認して、利用者さん宅をあとにします。

    事務所へ戻って事務処理を行います!
    • 活動記録の記入
    • 通帳に支出内容を鉛筆で記載
    • 通帳と印鑑を事務所へ返却
    • 領収書類を活動記録ファイルに貼付
    • 特に緊急性のあるものや問題点などは、口頭で専門員に報告する
    事務所に声かけし、退社!

     職員に声かけし、出勤簿に退勤時間を記入したうえで退社する

     


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