結婚に求めるもの【第2回】

2015.01.06

 それでは判断力の欠如が指摘される中、どんな人を結婚相手として選べば幸せをつかめるのでしょうか。
おそらく、この問題に答えはないのかもしれません。
結局、選んだ相手と、その都度どのように暮らしていけば幸せになれるかということを話し合っていくしかないのではないかと思います。

 とある探検家の奥さんのように、夫の夢を実現させることが自らの幸せであると言う人もいれば、夫は夫(妻は妻)で自分は自分、それぞれの趣味には干渉しないというスタイルもあるでしょう。
大切なことは、どんな相手と結ばれようと、時の経過とともに2人の考え方に隔たりが出てくることは当たり前という意識を持ち、その隔たりを埋める努力をするか、隔たりそのものを認め合うかということではないかと思います。
それを忍耐力と言えばそうかもしれませんね。

 ということで、結婚相手として特にお勧めのタイプはないのですが、自分自身の性格に応じて相手として避けたいタイプの人は居そうです。

 例えば、結婚しても自分の時間を持ちたいと考えている人は、相手を束縛するタイプの人(交際している期間、しょっちゅう電話するなどして相手の行動を把握しようとするようなタイプとか、プライドが異常に高いタイプ等)は避けた方が良いでしょう。
また、相手を束縛するタイプの人は、間違えば男女を問わずストーカーにもなりやすいので別れの時に注意が必要といえます。
恋愛期間中は、束縛型の相手について、「私のことを心配しているから頻繁にメールや電話をしてくるのだ」と良い方に考えようとしがちですが、行動を掌握したい表れだと認識する必要があるかもしれません。

【4回シリーズ(毎月1日頃掲載)】


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