地域福祉権利擁護事業(日常生活自立支援事業)

財産管理や福祉サービスの利用等が困難な高齢者や障がいのある人への支援を行っています。

事業の内容

権利擁護・市民後見センター「らいと」では、金銭管理等を自分の判断で適切に行うことが困難な高齢者や障がいのある人が、住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、金銭管理サービスや生活支援サービス、財産保管サービスを行っています。

相談受付日時

  • 相談時間:月~金曜日 午前8時30分から午後5時(祝日・年末年始12月29日~1月3日を除く)

利用できる人

次のいずれにも該当される方

  1. ①北九州市内にお住まいであること
  2. ②財産管理や福祉サービスの利用等について、自己の判断で適切に行うことが困難であること
  3. ③この事業の利用に関する契約を締結する能力が認められること
  4. ④親族等からの日常的な援助が望めないこと
  5. ⑤次のいずれかに該当されること
  • ●おおむね65歳以上の高齢者
  • ●成年である障がいのある人(身体、知的、精神)及び難病患者
  • ●その他、特に本会が認める人

利用料

財産保管サービス3,000円/年(250円/月)
※ただし、月の途中で保管を開始した場合は、1月として計算する。
金銭管理・生活支援サービス利用料金1,000円/回(月4回まで)
利用料以外の振込等実費負担

※相談は無料

場所及びお問い合わせ

  • 権利擁護・市民後見センター「らいと」
    • 北九州市戸畑区汐井町1番6号 ウェルとばた3階
      • TEL:093-882-4914
      • FAX:093-882-2266

権利擁護・市民後見センター「らいと」のホームページへ≫


    
サービス開始までの流れ

相談

まずは、権利擁護・市民後見センター「らいと」にご相談ください。

ご利用を希望するご本人はもちろん、ご本人以外の人(ご親戚や民生委員など)からのご相談にも応じます。
お気軽にお電話ください。





訪問・面接

担当者がおうかがいします。

専門的な知識を持った専門員が、ご本人のところへうかがい、相談に応じたり、サービス内容の説明を行ったりします。
サービス利用
計画書作成

一緒に考え、サービスの利用計画を立てます。

ご本人や関係者と専門員が話し合いながら、ご本人のご希望に添ったサービス利用計画書を作成します。
審査


監視委員会
運用委員会

あんしんして利用していただくために・・・。

  • 弁護士、医師、有識者で構成される監視委員会が事業運営の監視を行います。
  • 利用を希望される人の判断能力の確認が必要な場合に、専門的な立場で判断し、援助内容が適しているかどうかを運用委員会で審査します。
契約締結

契約を結びます。

サービスを利用する場合には、利用者と社会福祉協議会との間で契約を結びます。

サービス開始

サービスを開始します。

サービス利用計画に沿って、支援員がサービスを行います。






 

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