ボランティア活動を高めたい方へ

被災地の支援活動に入る前に

1.被災地の災害ボランティアセンターへの登録

被災地を訪れる際には、当該市町村の災害ボランティアセンター(未設置の場合は社会福祉協議会、あるいは県社会福祉協議会)のホームページなどを参考に、現地のニーズ状況を把握していただき、事前の登録をお願いします。
また、被災地で活動するにあたっては(特に被災者の住宅に立ち入る際など)、現地の災害ボランティアセンターで、受付を済ませてから作業に入ってください。

全国社会福祉協議会 被災地支援・災害ボランティア情報はこちら

豪雨災害に関するボランティア情報

 平成29年7月5日からの福岡・大分を中心とした豪雨災害によるボランティア情報については、以下をご覧ください。
 なお、ボランティアの募集範囲等が限定されている場合がありますので、各ボランティアセンターのHPまたはFacebook等をご確認ください。
 福岡県社会福祉協議会HPはこちら
 大分県社会福祉協議会大分県ボランティア・市民活動センターHPはこちら

東日本大震災に関するボランティア情報

 岩手県社会福祉協議会ボランティア・市民活動センターHPはこちら

 宮城県災害ボランティア情報ポータルHPはこちら

 仙台市災害ボランティアセンターHPはこちら

 福島県社会福祉協議会避難者生活支援・相談センターHPはこちら

2.ボランティア活動者の原則

被災地でのボランティア活動においては、現地までの交通手段や宿泊場所をはじめとして、装備や飲食物もボランティア各自が手配・準備してください(自己完結)。
また、酷暑・酷寒の時節など、思わぬ重労働で身体に過度な負担がかかることもあるので、体調管理には気を配り、活動への参加や中止は「自己責任」で判断していただき、現地の被災者や避難所、役場、災害ボランティアセンターに、負担をかけることが無いよう、ご注意ください。

3.安心して活動するために

災害ボランティア活動は、危険が伴うこともあります。被災地入りする前に、必ず出発地の社会福祉協議会で、ボランティア活動保険に加入を済ませてください。
※当センター及び北九州市内7区のボランティア・市民活動センターで加入できます。

服装や基本的な携行品(※風水害時の例)

  1. ケガ防止のための長袖、長ズボン(酷暑の時期でも、基本的に汚れていい服装で)
  2. 安全靴または、長靴(踏み抜き防止用のインソールを必ず装着してください)
  3. 帽子(日除け)
  4. 防塵マスク(必須)、ゴーグル(コンタクトの人は必須)
  5. 厚手のゴム手袋、軍手(すべり止めがついた厚手のもの)
  6. タオル、洗面用具、身の回りの生活用品、着替え、雨具(上下)
  7. 飲み物(水分補給のための水、スポーツドリンクなど)、アメ、氷砂糖、梅干し等
  8. 薬(常備薬のほか、目薬、キズテープ、うがい薬など)、日焼け止め等
  9. 健康保険証(コピー)、運転免許証他、その他各自必要なもの
  10. ウェストポーチなどの、活動時に必要な物品を携行するもの

※その他、被災地の災害ボランティアセンターにより、装備の携行をお願いすることもあります。必ず事前にご確認ください。

NPO法人レスキューストックヤード「水害作業マニュアル」はこちら

その他、災害ボランティアお届け便もご覧ください。