高齢者と障害のある人の権利擁護事業

自分の判断で金銭管理等や財産保全を適切に行うことが困難な福祉施設入所者へのサービス。

「権利擁護・市民後見センター『らいと』」

サービスの内容

権利擁護・市民後見センター「らいと」では、福祉施設に入所している高齢者や障害のある人が、自分の判断で金銭管理等を適切に行うことが困難な場合、施設で安心して生活できるように財産保全・金銭管理サービスを行っています。

また、弁護士紹介サービスや遺言の作成・保管・執行のための専門機関紹介サービスは無料で行っています。

まずは、お気軽にご相談ください。

相談受付日時

  • 月~金曜日 午前8時30分から午後5時(祝祭日・年末年始12月29日~1月3日を除く)

利用できる人

北九州市にお住まいで、福祉サービスの利用や日頃の金銭管理あるいは大切な証書等の保管について、自分の判断で適切に行うことが困難であり、近くに引き受ける親族等もなく、かつ次のいずれかに該当される人。

  • おおむね65歳以上の高齢者
  • 成年である障害者(身体、知的、精神)及び難病患者
  • その他、特に本会が認める者

利用料

  • 金銭管理・生活支援サービスの提供は利用料は1回につき1,000円。
  • 財産保全等のサービスは利用料は年間3,000円。
  • ただし、相談は無料。

場所及びお問い合わせ



サービス開始までの流れ


相談

まずは、権利擁護・市民後見センターにご相談ください。

ご利用を希望するご本人はもちろん、ご本人以外の方(ご親戚や民生委員など)からのご相談にも応じます。
お気軽にお電話ください。









訪問・面接

担当者がおうかがいします。

専門的な知識を持った「生活支援専門員」がご自宅にうかがい、相談に応じたり、サービス内容の説明を行います。
サービス利用
計画書作成

いっしょに考え、サービスの利用計画をたてます。

ご本人や関係者と生活支援専門員が話し合いながら、ご本人のご要望に添ったサービス利用計画を作っていきます。
審査

運営監視審査会
契約締結審査部会

安心して利用していただくために。

●弁護士、医師、有識者で構成される「運営監視・審査会」が事業運営の監視を行います。
●利用する方の判断能力の確認が必要な場合に、専門的な立場で判断し、援助内容が適しているかどうか「契約締結審査部会」で審査を行います。
契約締結

契約を結びます。

サービスを利用する場合には利用者と社会福祉協議会との間で契約を結びます。
ご希望があれば、意思能力がなくなった後もサービスの提供を継続することができます。

サービス開始

サービスを開始します。

サービス利用計画に沿って、生活支援員がサービスを行います。








 

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