私たちの主な活動内容の紹介

地域活動を通じて、繋がりの強化

最も力を入れている活動の紹介

 
 

ふれあいネットワーク活動~見守り・助け合い・話し合いのしくみづくり~

社協の基本活動、ふれあいネットワーク活動を推進しています。
58人の福祉協力員が、民生委員・児童委員と協力し、支援が必要と思われる世帯に声かけ、見守りなどで積極的に関わっています。
また、3カ月に1回連絡調整会議を開催して、課題解決の方法や役割分担について、話し合いを行なっています。

 
 
 
 

サロンで居場所づくり、健康づくり

地域で孤立しがちな高齢者(65歳以上)を対象に、介護予防、仲間づくり、生きがいづくりを目的に、市民センターや福祉協力員の自宅で、毎月1回、11時から14時まで、サロンを開設しています。
食事や気軽なおしゃべり、健康体操、ゲーム、歌などを楽しんで、高齢者のいきがいを推進しています。

 
 
 
 

板櫃川 鯉のぼりふれあい大会

校区の伝統事業の一つであり、1000人以上の方が参加する大イベントです。
地域の子どもたちの健やかな将来を願い、壮大な景観は見事とと言うほかありません。
毎回、多くの方も見学に来られます。

 
 
 
 

夜間合同パトロール

自治会(町内会)と協働して、毎月1回夜間パトロールを行なっています。
校区の夜回りパトロールは、安全安心な地域づくりに非常に効果があり、犯罪の発生も昨年度より減少してきました。

 
 
 
 

文化祭の実施

高齢者の作品展を中心に市民センターで展示開催。
同時に児童のお遊戯やゲーム、イベントなどで異世代交流の地域事業を実施しています。

 

 
 
 
 

合同慰霊祭(8月16日)

毎年、お盆の時期にその年に亡くなられた方への御霊を慰霊するために、社協役員が喪主家の方々へ労りを込めて厳かに執り行っています。式典の後で地域住民が参加して盛大に校区盆踊りを実施しています。

 

 
 
 
 

敬老会(10月)

校区の75歳以上の高齢者(一人暮らしを含む)を対象に10月第1日曜日に実施しています。
到津小学校児童や校区内で活躍しているボランティアさんに出演してもらって、参加者に2時間の間フルに楽しんでもらっています。
この行事は、安否確認も兼ねて実施されています。

 

 
 
 
 

ふれあい餅つき大会(12月)

毎年12月に、ふれあいもちつき大会を開催しています。
ついた餅は、年末の安否確認もかねて、日ごろより福祉協力員が見守りなどをしている要支援の高齢者のお宅に配っています。

 

 
 

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小倉北区