私たちの主な活動内容の紹介

孤立させない・安全安心なまち城野

最も力を入れている活動の紹介

 
 

ふれあいネットワーク活動~見守り・助け合い・話し合いのしくみづくり~

城野第一校区社会福祉協議会は、ふれあいネットワーク活動推進事業指定を受け、住民主体による見守り、助け合い活動等を中心に福祉活動を推進してきました。中でも活動の中心的な役割を担う福祉協力員(23人)は、民生委員・児童委員と協力連携し、要支援者への課題に迅速かつ明確に対応できるようになりました。支援が必要と思われる世帯があれば毎月2回開催している連絡調整会議で、課題解決の方法や役割分担について、話し合いを行なっています。

 
 
 
 

じょうの夏祭り

 毎年7月に城野小学校運動場にて、”じょうの夏祭り"を実施します。招待する対象年齢・世帯は関係なく、校区を超えて多くの方で賑わいます。また、この事業は住民の交流も兼ねての事業であり、地域の幼児から高齢者までが一堂に会し顔合わせし、安否確認にもなっています。

 
 
 
 

「ふれあい城野サロン・及び昼食交流会」

 毎月2回(第3水曜日)の10時~13時00分まで、城野市民センターで「ふれあい高齢者サロン事業」を実施しています。毎回30人程度が集まり、日常の出来事やテレビドラマなどの話題を楽しく語り合い、食事(弁当)を一緒に食べることで自立に向けた自己実現を目指しています。この行事は小倉北・南の城野校区合同で行っています。
 
 
 
 

安全安心パトロール(校区の児童見守りパトロール)

 毎月2回、校区の安全安心を目標に地域の見守り隊を編成して夜間及び、児童の送迎時のパトロールを実施しています。夜間パトロールは、空き巣や自転車の窃盗などが減少し、児童パトロールは子どもたちの安全がしっかりと確率され、両親たちからの感謝されて社協の存在が明確になってきました。
 
 
 
 

ふれあい交流餅つき大会

 福祉協力員や民生委員達が、要援護世帯へまち協だよりで参加呼びかけし、住民みんなでついた餅を要援護世帯の方や保育園児、小学生、一般の方も一緒に市民センターで皆で食べるイベントが年末の行事として定着し、地域の福祉力の強化につながっています。ついた餅は、とてもおいしいと好評で、食べ方も注意していただくように説明しています。
 また、この時にお正月に向けての門松も作っています。
 
 
 
 

福祉救援のための救急訓練

 毎年2回(4月・10月)城野市民センターで、地域防災訓練を実施しています。校区での万が一の災害を想定しながら、要援護者の避難経路や消防活動についてを住民全員にマニュアル化して配布しており、防災に強い校区を目指しています。
 
 
 
 

校区文化祭

11月に城野市民センターやクラブ協議会と合同で、芸術作品の展示、発表やバザーなどの催しを城野市民センターで行います。その日は、市内各地から多くの観客が訪れます。

 
 
 
 

城野校区で第九を歌おう

 12月に「城野校区で第九を歌おう」という試みは、今では地域住民や地元小学校児童、保育園園児に加え、一般の方まで大きな輪が広がる大きなイベントとなりました。会場も小倉南高校と小倉商業高校を一年交代で使用し、地域ぐるみの取り組みを行っています。
 
 

ページの先頭へ

小倉北区