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私たち、こんな活動しています!

2018.01.05ふくしのまちづくり講座4日目が開催されました。

12月19日に葛原市民センターでふくしのまちづくり講座4日目が開催されました

 

つくってみよう!葛原版避難マニュアル」と題し、北九州市 みんなde Bousai まちづくり推進事業 ファシリテーター 古野 陽一氏ををお迎えし、講義していただきました

 

まずは、これまでの3回を通しての感想をグループ毎に話し合いました

の決壊などの災害に対する危機感を持つことや避難所運営の知識など様々な感想を聞くことができました

 

講義では、機能する緊急連絡網のつくりかたや緊急時に助け合う「逃げ友グループ」について学びました

 

実際に各グループで逃げ友緊急連絡カードを作成し、組の模擬会議(常会)を行いました

一次避難場所や、避難の際にサポートが必要な人や世帯の確認なども行いました

 

また、災害については前兆現象を活かし、「こうなったら逃げる」という避難行動のルールを決めておくことを学びました

 

全4回のふくしのまちづくり講座は今回で終了しました

 

葛原校区から災害被害者を一人も出さないために、新たに参加者を加え、継続的に防災についての講座を実施していきます

2017.12.25ふくしのまちづくり講座3日目が開催されました。

11月28日に葛原市民センターでふくしのまちづくり講座3日目が開催されました

 

避難所HUG(避難所運営擬似体験ゲーム)を体験してみよう」と題し、北九州市危機管理室から川崎講師をお迎えし、講義をしていただきました

避難所HUGゲームとは、避難所を運営する立場になって、避難者の年齢性別国籍などそれぞれが抱える事情が書かれたカードを避難所となる体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか

 

また、避難所で起こる様々な出来事にどのように対応していくかを模擬体験するゲームです

 

震源地が小倉南区マグニチュード6.9最大震度6弱という条件の下で6グループに分かれてゲームを体験しました

 

避難者の状況(世帯主が心臓病、妻がうつ病の世帯が避難してきました、ペットを連れた世帯が避難してきましたなど)や災害対策本部からの連絡事項(仮設トイレ毛布が届いたので置く場所を決めてくださいなど)が書いてあるカードを講師が順番に読み上げ、参加者が各事情を配慮した上でカードを配置しました

 

 

ゲーム体験後、ペット同行避難者への対応や介護が必要な高齢者への対応、車中泊在宅避難者への配慮などを意見交換しました

 

避難所においては開設することだけにとどまらず、ペットスペースや子どもの遊ぶスペースを確保するなど、質の向上に前向きに取り組むことが重要であること、質の向上は、被災者の健康を守り生活再建への活力を支える基礎となることを学びました

 

地区内の多様な活動団体が役割分担をしながら、開設・運営にあたるなど避難所運営は普段のコミュニティ活動の延長であるということも学びました

 

次回4日目は、「つくってみよう!葛原版 避難マニュアル」と題し、12月19日に葛原市民センターで開催されます

2017.11.20ふくしのまちづくり講座2日目が開催されました。

11月7日に葛原市民センターでふくしのまちづくり講座2日目が開催されました

 

「逃げ友をつくろう!」~災害が起こった時、あなたは いつ だれと逃げますか~と題し、北九州市 みんな deBousai まちづくり推進事業 ファシリテーター 古野 陽一氏をお迎えし、講義していただきました

 

まずは、町内の近いグループに分かれ「ぐるぐる自己紹介」を行いました

 

 

葛原校区の土地の特徴を踏まえ、グループワークを行いました。グループ毎に用意された大きな地図に、災害危険地域をマークし、考え得る災害やその災害が起こったときに困ったこと、対策を考えまし

 

予定避難所に行くことだけが避難ではなく、近所の「逃げ友」で一次避難の場所を決めることが重要ということを学びました

 

避難のハードルを下げ、空振りしても「楽しかった」と思えるような避難を目指します

 

町内で「逃げ友」をつくるには についてグループで話し合い、町内でイベントを開催する普段の近所つきあいを大事にするなどの案が出ました

 

また、逃げるタイミングや避難する際に必要なものについても学びました

 

 

葛原校区から災害被害者を1人も出さないために行動していきます

 

次回3日目は、避難所HUG(避難所運営擬似体験ゲーム)を体験してみよう と題し、11月28日に葛原市民センターで開催されます 

 

2017.10.20ふくしのまちづくり講座1日目が開催されました。

10月10日に葛原市民センターでふくしのまちづくり講座1日目が開催されました

 

「葛原のここが心配!」~防災・減災の目で葛原校区を見てみよう~と題し、北九州市危機管理室から長谷川講師をお迎えし、講義していただきました

 

 

7月に発生した九州北部豪雨の雨が降ったメカニズムについて解説していただきました

 

北九州市防災ガイドブックを参考に、土砂災害が起きた際の葛原校区の危険箇所を参加者全員で確認しました

 

避難勧告と避難指示の違いや気象用語の解説もしていただき、気象情報の入手についても学びました

 

 

また、地震やミサイル落下時の行動についても学びました

 

地震や豪雨による災害は「まさか」ではなく、「いつか」起こるものであるということを再認識しました

 

次回2日目は、「逃げ友をつくろう!」~災害が起こった時、あなたは いつ 誰と逃げますか~

 

と題し、11月7日に葛原市民センターで開催されます

 

2016.07.05葛原校区 わいわい市場葛原

7月2日に葛原市民センターで開催された『わいわい市場葛原』を見てきました

 

市民センターの駐車場入り口に幕が張ってあり、開催されているのが一目瞭然ですね

 

玄関にものぼりを設置しているので、買い物に来た方にも大変わかりやすかったです

 

このようにチラシも作成してあり、配付して、事業の周知をしているそうです。

 

この日は、雨が降ったり止んだりしていたので、市民センターのボランティアコーナーで実施。

開店したばかりでしたが、沢山の人が来所されて大賑わい

普段は市民センターの駐車場にて開催しています!

葛原校区社会福祉協議会の福祉協力員さんや民生委員さんたちも販売

準備や売り子・レジ係などで活躍していました

買い物をしているときに、「来るのが遅かったね~」など声掛されていて、

見守り活動の一環としても行われています。

 

 

この日は、しそジュースの試飲がありました。

私は、しそジュースが少し苦手だったのですが、このしそジュースはすご

く美味しくて飲みやすく、苦手を克服することができました。これから先の夏

場にこれを飲んで夏バテ防止と水分補給をしてもいいですね

 

今回の出品予定品目はチラシにも書いてあるのですが、

 

大根・きゅうり・トマト・なす・ねぎ・季節の葉物野菜・果物等、卵・お米・餅・

パン・惣菜・花など沢山並べてありました。

惣菜などは前日から仕込みをして、早朝に調理しパック詰めをしてから販

売。ひと手間ふた手間もかけているのですごく美味しかった~

 

 

 

このわいわい市場葛原は、地産地消にもこだわっています。

 

地元・葛原校区に住んでいる方の野菜・お米の販売をしています。

 

みんなで協力していく、わいわい市場葛原。

 

毎月第土曜日の11:00~から葛原市民センター駐車場で開催されてい

ます

 

 

 

(雨天時は市民センター内で開催)

 

 

次回は7月30日(土)11:00~です

 

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小倉南区