ふくしのまちづくり講座2日目が開催されました。

2017.11.20

11月7日に葛原市民センターでふくしのまちづくり講座2日目が開催されました

 

「逃げ友をつくろう!」~災害が起こった時、あなたは いつ だれと逃げますか~と題し、北九州市 みんな deBousai まちづくり推進事業 ファシリテーター 古野 陽一氏をお迎えし、講義していただきました

 

まずは、町内の近いグループに分かれ「ぐるぐる自己紹介」を行いました

 

 

葛原校区の土地の特徴を踏まえ、グループワークを行いました。グループ毎に用意された大きな地図に、災害危険地域をマークし、考え得る災害やその災害が起こったときに困ったこと、対策を考えまし

 

予定避難所に行くことだけが避難ではなく、近所の「逃げ友」で一次避難の場所を決めることが重要ということを学びました

 

避難のハードルを下げ、空振りしても「楽しかった」と思えるような避難を目指します

 

町内で「逃げ友」をつくるには についてグループで話し合い、町内でイベントを開催する普段の近所つきあいを大事にするなどの案が出ました

 

また、逃げるタイミングや避難する際に必要なものについても学びました

 

 

葛原校区から災害被害者を1人も出さないために行動していきます

 

次回3日目は、避難所HUG(避難所運営擬似体験ゲーム)を体験してみよう と題し、11月28日に葛原市民センターで開催されます 

 

小倉南区