私たちの主な活動内容の紹介

心と体の健康校区 ふれあいの和と輪でつくる 曽根のまち

最も力を入れている活動の紹介

 
 

遊びの広場 曽根っ子クラブ

「遊びの広場 曽根っ子クラブ」は、子どもたちの居場所づくりと健全育成を目的に、有意義な異年齢・異世代間交流を図っている。 「子どもを地域で守り、育てよう」と高齢者をはじめとするボランティアサポーターが、多様な体験活動を推進している。その活動が他の範たる事例として認められ、最近内閣府の「チャイルド・ユース賞」を受賞した。

イカダ遊び 花植え事業

 
 
 
 

「ウェルクラブ」活動

社会福祉体験学習の一環として「曽根校区ウェルクラブ」活動として、福祉協力員と一緒に、ひとり暮らしをしているお年寄りの家を訪問したり、地域のディサービス施設への友愛訪問、赤い羽根の「共同募金活動」などを行っている。また、小倉南区子どもまつりや市民センターまつりなどで、野菜やくだものの販売実習や社会見学活動などもしている。

共同募金活動 社会見学

 
 
 
 

「一人暮らし年長者・身障者」の集い

例年、秋に社会福祉活動として、各町内会長、福祉協力員、民生委員・児童委員との協力により、「一人暮らし年長者・身障者」の集いを実施している。 予算の関係などで、人数の制限や参加状況を勘案しながら、毎年、少しずつ変更しつつ継続している。参加された皆さんは、非常に喜んでいただいているので、何とか継続実施していけるように試行錯誤しながら取り組んでいきたい。

懇親会の開始前 昭和の歌に満喫

 
 
 
 

「貫山登山・寒中ウォーキング」の実施

例年、健康福祉部会が中心の活動として「11月末に貫山登山」を実施、120名余が次々に貫山の頂上に到着。曽根平野を眼下に見ながら手づくり弁当を食べるのは格別である。さらに、例年、1月下旬に「曽根地区で寒中ウォーキング」を実施。老若男女280名余が数コースに別れてそれぞれのペースでウォーキングを楽しみ、市民センターに帰着。すると、まちづくり協議会の婦人部有志の皆さんが腕を振るって料理した、美味しい「豚汁とおにぎり」を無料で頂くことができる。

ウォーキング後のごちそう 貫山の頂上にて

 
 
 
 

「三世代餅つき大会」の実施

例年、1月中旬に各町内会長、福祉協力員、民生委員・児童委員、小学校PTA、そね学童保育クラブ、市民センターなどの協力により、「遊びの広場 曽根っ子クラブ」が中心になり、200名余が参加して「三世代餅つき大会」を実施。つきあがった餅は、その場で「きな粉餅」にして美味しく頂いた。さらに、自治会長や福祉協力員とウェルクラブの子どもたちが、一人暮らし年長者・身障者に紅白の餅を配布して重宝がられている。

子どもに餅つき伝授1 活動5 子どもに餅つき伝授2

 
 
 
 

「校区体育祭」の実施

例年、10初旬に体育スポーツ部会が中心の活動として、各町内対抗の「校区体育祭」を実施。各町内の老若男女2,000名余が参加し、わが地域の勝利のため、力いっぱいの活動を展開している。
 地域のコミュニケーション活動として、有意義な取り組みであり、各町内の優勝争いも最後まで予想がつかず、曽根校区の一大イベントとして盛大に開催している。

わが我が地域の勝利を信じて 力強い園児の演技

 
 

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小倉南区