2015年09月の記事一覧

浅川市民センター 高齢者地域交流支援通所事業「たんぽぽ会」

2015.09.18

スタッフのつぶやき

八幡西区の浅川市民センターでは

高齢者地域交流支援通所事業 「たんぽぽ会」が週2回行われています

 

高齢者地域交流支援通所事業とは、

市内在住の65歳以上の方で介護保険を受けておらず、

体力等が弱まり不安と感じている方を対象として

介護予防や自立支援を目的としたプログラムを行なうものです。

北九州市内、50か所の市民センターで実施されており、

健康マイレージ対象事業でもあります

 

プログラムの内容は介護予防の体操、栄養の講座、口腔ケア、

歌や脳トレなどさまざま

 

8月27日の「たんぽぽ会」は、体操講師・長谷川明美先生による

体操のプログラム

 

7/4に行なわれた八幡西区新任福祉協力員研修で長谷川講師の体操を知った

浅川校区社会福祉協議会・糸長秀輔会長の呼びかけで、

この日は浅川校区の福祉協力員さん10名が研修のため「たんぽぽ会」を訪れました。

 

 

いつもは10名程のところ…この日は20名以上!

にぎやかに始まりました

 

脳トレをおりまぜた腕の体操では、

初体験の福祉協力員の皆さんは苦戦中!手がいうことをきかず・・・

 

 だんだんバラバラになって、最後は大爆笑!

 

できなくてもやろうとすること、そして笑うことで脳が活性化しています!(先生談)

 

毎月長谷川先生の体操を続けている「たんぽぽ会」はさすが、

しっかり先生の動きについていっていました!

70.80代の方を中心に、最高齢は93歳の方までいらっしゃいますが、

継続は力なり。年齢は関係ないですね!

 

 

最後は糸長会長の挨拶で締めくくり、皆さん笑顔でプログラムを終了しました。

今回は地域の皆さんとの貴重な交流の場となりました。

 

これからも健康づくり、がんばっていきましょう

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