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私たち、こんな活動しています!

2018.10.22\柄杓田校区ウェルクラブ活動で介護保険施設を訪問しました/

 先日の高齢者宅訪問体験に続き、今回は、小規模多機能型居宅介護「ケアホームいやし」に3~4年生の8人(4年生5人、3年生3人)が訪れ、利用者の方々と交流を行いました。

 

  

 まず、元気にご挨拶(^_^)/ 「好きな物」や「得意なこと」等々、自己紹介をしました。

 利用者の方々にも、自己紹介をしていただきました。中には知り合いの親戚の方もいてびっくり(・o・)

 

 今日は一緒にレクリェーションをします。「ボール回し」です。

 利用者の方々に交じって円をつくり、決めた数だけボールを順番に回していきます。

  

 

 最初は、『17』。全員で数を数えながら隣へボールを回し、数の最後にあたった人がクジを引きます。

  

 

 クジには、いろいろなミッションが書かれているとのこと。さて、何が書かれているのかな?

 

 「両足を10秒間あげましょう」           「腕を30回振りましょう」

         

 

   「グーパーを30回しましょう」       「隣の人とタッチを10かいしましょう」

  

 

 いろいろなお題(ミッション)を、一緒に楽しみ、笑顔があふれました。

 

 最後は、庭に出て集合写真  『はい! ポーズ!』(^o^)

      

 

 「ケアホームいやし」へは、あと2回の訪問で、車椅子体験と作品作りを予定。

 「ケアホームいやし」の利用者さんも、もちろん子ども達も楽しみにしています(*^_^*)

2018.10.18\柄杓田校区でサロン活動が始動しています/

 今年度より、サロン活動として「ラテアート“カフェ”」が始まりました。

 開設当初は講師の方に来ていただいていましたが、現在は、参加者で実践あるのみ <(`^´)>

何度も繰り返して、腕を磨いております。

    

 まず、エスプレッソマシンで、カップの3分の1程度、エスプレッソを抽出します (^o^)

    

 ミルクピッチャーに牛乳(調整乳はダメだそうです)を入れ、スチームで温めながら泡立てます。

    

 ミルク入りピッチャーの温度が上がり、3秒以上さわれなくなったら泡立て終了の合図。

 エスプレッソ入りカップへ泡立てたミルクを注ぎます。

    

 

 と手順は覚えました。が、なかなか上手くいきません。

    

 失敗をしたコーヒーは、私たちのお腹の中へ・・・なんですが、失敗作は味もイマイチで・・・(+o+)

 そのうち、お腹も『タポタポ』になってきました (・へ・)

 

 さて、上手にできない原因は何?

    

    「機械から変な音が聞こえる」と       説明書を読み返したり、

   カップを変えてみたり・・・(・・?

 

 でも、ある方が入れると、きれいに泡が立ちアートも成功!

    

                            と、いうことは・・・(-"-)

 

 ケアホームいやしの職員さんも参加され、上手にできるようになったら、利用者さんにふるまう予定・・・とのことですが・・・^_^;

 コツさえ覚えれば、きれいなアートができ、コーヒーも美味しくいただけますよ (^^)/

 校区の皆さん! 毎月 第3木曜日 13:00~15:00 柄杓田市民サブセンターを、是非、のぞいてみて下さい。

2018.10.16\平成30年度 柄杓田ウェルクラブ活動が行われています/

 今年度もウェルクラブ活動を行っています。

 はじめに、10月4日(木)13:10~ 柄杓田小学校の図書室で、事業説明会を行いました。

  

 

 それぞれ班に分かれて、福祉協力員の方々と訪問体験学習の打合せをしました。

 年長者の方とどんなお話しをしようかと、みんな一生懸命に話し合っていました。

    

 

 10月13日(土)いよいよ、訪問体験学習当日です。

 校長先生からお言葉をいただき、班ごとに再度打合せを行い、出発です。

    

 

 今と昔と変わったこと、子どもの頃のお話しは、戦争体験の話しとなりました。

    

  

 また、今では珍しい、布団の打ち直し(綿入れ)をしているところもみせていただきました。

 

 市民センターへ戻って、訪問で気づいたことなどを記録し、発表会を行いました。

       

    

 95歳でグラウンドゴルフや卓球をやって元気な方、83歳で英会話を勉強している方、笑顔で前向きに生きている姿が、とても印象的だったと子ども達の感想です。

 一人暮らしになったことで、話し相手がおらずさびしいと言われ、これからも話し相手になりたいと暖かい発言も見られました。

 次回は「ケアホームいやし」での福祉体験です。

 ウェルクラブ活動を通して、芽生えた福祉の心をこれからも育んでいってほしいと思います。

 

2017.10.14\柄杓田校区ウェルクラブ活動が行われました/

ウェルクラブ活動は、見守り・助けあい・話し合いの3つの仕組みからなる「ふれあいネットワーク活動」を体験し、

子どもたちに福祉の心を育むことを目的として、平成20年に事業開始したものです。

 

柄杓田小学校に通う3年生以上の児童14名が参加しました。

民生委員、福祉協力員と一緒に、一人暮らしの高齢者宅を訪問します。

    

見守り対象者のお宅で、

「よく見るテレビ番組はなんですか?」や「好きな食べ物はなんですか?」など、

なにげない質問から、日頃の楽しみなどへ会話が弾みます。

 

活動が終わった後には、発表会が開かれ、

   

「(高齢者の)いろんなことを知りたい」 「もっとお話してなかよくなりたい」

「これから積極的に関わろうと思います」 「中学生になっても参加したい」

などの感想がありました。

 

活動を通して育まれた福祉の心を、これからも大切にしてほしいと願っています。

 

ご協力いただいた福祉協力員や民生委員、地域の方々、訪問活動お疲れ様でした。

2016.10.17ウェルクラブ活動を開催しました!


10月15日(土)、児童と福祉協力員や民生委員など約30人が集まり、ウェルクラブ活動スタート!
よい天気に恵まれて、みんな元気いっぱいに、それぞれの活動場所へと向かいます。

見守り対象者のお宅では、初めて会う人もいたけれど、色々話しかけてくれて会話がはずみます。
帰るときに、子どもたちが手作りした貝殻の小物をプレゼントすると、とても喜んでくれました。

活動から戻ると早速、発表会! 子どもたちも大人たちも、いろんな気づきがありました。

今年度は、新たにグループホームと連携した福祉体験学習も予定しています。
高齢者との交流を通してウェルクラブメンバーの福祉の気持ちを広げていきます。

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