$('#fade').cycle();

私たち、こんな活動しています!

2018.01.18\伊川校区でサロンを開催しました/

 

伊川校区社会福祉協議会では、近所にある交流の場として、毎月第3月曜日13:30~15:00まで

伊川区民館において「伊川サロン」を開催しています。

コミュニティーづくりを目的に、住民が主役となり出入り自由な気軽さと、

集まった人たちがやりたいことをしようという自由な発想で地域交流を行っています。

 

昨年の10月から始まったサロンで、今回で3回目となります。

今日は折り紙で箸袋を折りました。

日常の何気ないおしゃべりに花が咲き、和気あいあいとしたサロンです。

  

また、今後の活動内容について “してみたいこと” や“得意なこと”を出し合うなどの

意見交換が行われました。

編み物や折り紙、唱歌や童謡の合唱、カラオケ、ケーキやパン作り など…

  

↑この紙コップは、参加された方の手作りです♪↑

皆さん積極的で、活気あるサロンになりそうな予感がします。これからが楽しみです。

次回は、お雛様をつくる予定です。みなさんのご参加をお待ちしています!

2017.12.26ふくしのまちづくり講座を開催しています

つまでも がやいて かわかしく」を目標に、心と身体の健康について、楽しく体験できる3回シリーズの講座を企画しました。第1回目となる自宅でできる健康体操では、「ためよう筋肉貯金!」のテーマで、座位ストレッチや筋力トレーニングを体験しました。誰でも簡単!の触れ込みに集まった人たちから「体力の衰えを感じた...」や「久しぶりの運動できつかった。」などの意見もありました(^^;)「でも、習慣にして自分のために筋肉貯金をためよう。」といったうれしい声も聞かれました。

  

 第2回目は、「いつまでもキレイで健康に!~今日から始めようリンパケア」のテーマで、リンパの基礎知識を学んだり、タオルを使ったケアの方法等を体験しました。

 リンパケアは痛くするのではなく優しくなでること!乾布摩擦はリンパにとってもいいこと!など初めて聞く話がたくさんありました

  

 次回は、1月24日(水)13:00-、北九州市立大学名誉教授の中島俊介先生から「幸せな人間関係を築く講座」と、伊川校区で策定した小地域福祉活動第一次計画について、校区の取り組みを住民の皆さんに知ってもらいながら活動に参加してもらうきっかけを作っていきたいと思います。

2017.11.24ウェルクラブ活動で盲導犬の体験学習を開催しました!

 

伊川小学校に盲導犬ユーザーの方をお招きして、体験学習を実施しました。

盲導犬には10頭訓練しても3~4頭しかなれないことや、盲導犬となれば8年間はユーザーの元で活躍するなど、初めて知るお話しばかりでした。

  

 

また、いつも盲導犬は仕事中なので、見かけたときは4つのことを守ってくださいとのお願いがありました。

①名前を呼ばない。人も歩いている等している途中に名前を呼ばれると反応してします。それと同じように犬も名前を呼ばれたら気が散ってしまうそうです。

②触らない。盲導犬はペットではなく、視覚障害者の目となる仕事中ですから、触るのも集中力が散漫になってしまうのでいけないそうです。

③目をじっと見ない。人間もじっと目を見られると気持ちが良くありません。それと同じようです。

④食べ物をあげない。盲導犬は、決まった時間に決まった食事を取っていてきちんと健康管理もされています。他の人から食事を与えることで躾が崩れ、人の食べ物を欲しがるようになったり落ちているものを食べてしまったりするきっかけにもなってしまうそうです。

 

  

 

最後に子どもたちから、「初めて知ることがたくさんありました。」や「盲導犬を連れている人や白杖を持った人が困っていそうなら声をかけたい。」など感想が聞かれました。

 

この体験を通して、生活のしづらさを、「大変だなぁ。」となぐさめや励まし気持ちとして感じるだけでなく、同じ地域社会で暮らす者同士、自分たちに何ができるのかを考えるきっかけとなる学習会でした。

2017.05.29「小地域福祉活動計画」を進めています!

 

伊川校区では、平成28年度に小地域福祉活動計画策定委員会を、全7回行いました

 

伊川校区は、高齢化率が門司区内21校区中2番目に高い43.6%となりました。

そこで、“自分たちの地域の福祉課題は、自分たちで解決していく”という目的の下、

住民主導による地域福祉活動を進めるための「伊川校区小地域福祉活動計画」を策定しました。

          

                                               〈策定委員会のようす〉

 

平成29年4月から、「伊川校区小地域福祉活動計画」に基づいた取り組みが開始されます。

それには、校区のみなさんの協力が必要です。

伊川校区を「みんなが安心して暮らせる支え合いのまち」にするため、どうぞご協力を

よろしくお願いします。

 

伊川校区小地域福祉活動計画は、こちら☆彡

 

 

                            ※ 画像をクリックすると、PDFファイルが開きます。

2016.11.10ウェルクラブ活動を開催しました!


ウェルクラブ活動の一つとして、小学校で児童と校区社協活動者、地域住民の方たち50人以上が集まって、グラウンドゴルフを行いました。
当日は雨も心配されましたが、皆さんの日頃の行いから無事プレースタート!


子どもも大人も初めて会う人もいたけれど、お互いに声をかけ合って盛り上がっています。

子どもにファインプレーが飛び出すと、地域の方たちもみんな喜んでくれました。


プレーが終わると、伊川校区社協 進森太郎会長から社協の取り組みやウェルクラブ活動の大切さについてお話がありました。

最期に進行役の小島有然さんから、子どもたちに感想を求めると、伊川小学校の子どもたちはみんな積極的に手を挙げて、「参加してくれた大人の人たちの名前を覚えました」「学校以外で出会っても、こちらから挨拶をしたいと思います」などの想いが発表されました。


今年度は、新たに福祉体験学習を取り入れ、障害のある人の気持ちを知ることも予定しています。
伊川校区社協では、これからも色々な人たちの交流をとおして、ウェルクラブメンバーの福祉の気持ちを広げていきます。

2016.06.07ふくしプランニング工房(小地域福祉活動計画策定研修)に参加しました


今年度伊川校区では、まちの夢や将来像をみんなで話し合い、その実現に向けて段階的に進めていくための「小地域福祉活動計画づくり」に取り組みます。

策定の意義や方法を学ぶため、第1回目のふくしプランニング工房に、校区社協から4名が参加し、校区の課題の整理など体験しました。

これから約8か月間で計画を作ります。多くの皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

«前へ1次へ»

門司区