福祉救援体制づくり ~避難訓練を実施しました~

2017.08.26

 

  清見校区社会福祉協議会では、今年度から小地域福祉活動計画第二次計画がスタートしています。

災害時の避難場所や経路、見守り対象者の避難誘導方法の確認を行う「福祉救援体制づくり」を

重点実施項目として取り組んでおり、今回は、その一環である避難訓練を開催しました。

 負傷者が発生することを想定しての担架運びや車いすの乗車訓練を実施しました。

     

  また、消防局から地震体験車が到着し、熊本地震と同じレベルの震度7を体験しました。

揺れの怖さを身近に感じることで防災に対する意識が高まりました。

     

  最後は、火災が発生した際の対応として、消火器の取り扱いとバケツリレーを行いました。

  実際の火災でバケツリレーをすることになったら、訓練をしたことがあるかないかで

消火の効率に差が出ることもわかりました。

     

  当日は、約130人の住民が訓練に参加しました。

同じ地域に暮らす住民が、一緒に防災意識を高める良い機会となりました。

門司区