私たちの主な活動内容の紹介

みんなが健康で安全安心に暮らせるまちづくり

清見校区 小地域福祉活動計画

 
   
 

最も力を入れている活動の紹介

 
 

ふれあいネットワーク活動~見守り・助け合い・話し合いのしくみづくり~

社会福祉協議会の基本活動、ふれあいネットワーク活動を推進しています。60余人の福祉協力員が、民生委員・児童委員と協力し、支援が必要と思われる世帯を見守り、地域住民でできる範囲のものは手助けしています。また、毎月1回連絡調整会議を開催して、課題解決の方法や役割分担について、話し合いを行なっています。

 
 
 
 

広報紙「ふれあい清見」の発行

平成7年から発行している社協だより「ふれあい清見」の発行回数は、年6回。さまざまな年間活動や地域の状況を、写真付きで分かりやすく伝える紙面づくりに力を入れています。紙面を活用して、ウェルクラブメンバーの募集やさまざまな行事の案内も行なっています。
 
 
 
 

「ふれあい生き生きサロン」で校区自慢の布ぞうりづくり

毎週火曜日と金曜日の2回、13時~15時まで、市民センターの和室で「ふれあい生き生きサロン」を開いています。毎回15人くらいが集まって、にぎやかにおしゃべりしながら、布ぞうりなどの小物作りを楽しんでいます。
サロン活動サロン活動サロン活動
 
 
 
 

ウェルクラブ活動

地域の宝である子どもたちにもさまざまな小地域福祉活動を体験してもらっています。夏休みに福祉協力員と一緒に地域の年長者のお宅を訪問してお話を聞いたり、高齢者施設でキッズダンスを披露したりしています。また、敬老会やサロンでの交流、朝市のお手伝いなど、夏休み以外にもさまざまな体験を通して、子どもたちに福祉のこころが育まれています。
ウェルクラブウェルクラブ
 
 
 
 

校区単位の小地域福祉活動計画づくり

5年後のまちのあるべき姿を描きながら、段階的・継続的な取組みで「福祉でまちづくり」を実現するための、校区単位の小地域福祉活動計画「住民発!清見校区の元気プラン」を策定しました。
これまでの取り組みも振り返りながら地域の課題を整理・分析し、活動の優先順位や重点項目を明確にしていきました。平成23年度からの第一次計画では、高齢者の生活基盤のための「買い物困難者支援」と、安全安心な暮らしのための「災害時福祉救援体制づくり」を重点項目に掲げています。
計画づくり住民発清見校区の元気プラン
 
 
 
 

ふれあい朝市

門司港地区に大型スーパーが開店して以来、地元スーパーは客数が減少し閉店しました。
高台に住む高齢者も多く、交通機関の便も十分でなく困っている、との声を聞き、移動販売による市場の開設をすることにしました。
平成24年度5月から毎月1回清見市民センター前広場で朝市を開催しています。野菜や魚、パン、豆腐等の販売者に出店をお願いし、校区社協が集客活動や朝市のにぎわいづくりに取り組んでいます。軌道にのれば品目を増やし「ふれあい朝市」を定期的に開催したいと考えています。
ふれあい朝市ふれあい朝市ふれあい朝市
 
 

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門司区