連絡調整会議を行いました。

2018.07.09

 

   庄司校区では、福祉協力員と民生委員児童委員等が協力し、支援が必要と思われる世帯等へ見守り、訪問活動を行っています。その中で出てきた問題点などについて、関係機関や団体と一緒に話し合う「連絡調整会議」を行い、問題解決の方法や役割分担、新たな支援活動の検討をしています。

 

   年に5回実施しています連絡調整会議、今年度2回目を校区定例会後に行いました。

  今回は校区内にあります【リハプライド門司港】(介護認定を受けている方が対象のリハビリ施設) の施設長 田中さんと生活相談員の塘添さんが連絡調整会議に参加され、施設の概要などを福祉協力員の皆様にお話しして頂きました。また、通われていた方で元気になられ、介護認定が非該当になられた方が同じようにリハビリ施設に通えるようにと他の施設の説明などもして頂きました。

 そのお話の中で、校区の高齢者もこの施設を利用されている方が以外に多いこともわかりました。

 我が校区社協の連絡調整会議では初の試みでしたが、福祉協力員の方からは見守り活動時に「担当高齢者の方から、その様なお話が出ることもあるので知れてよかった」などの声も聞けて有意義な時間となりました。

                

  

 

門司区