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私たち、こんな活動しています!

2018.12.05\ひとり暮らし交流会が開催されました/

 田野浦公民館で、「ひとり暮らし交流会」が開催されました。

 当日は、各町内よりたくさん、110名を超す方々の参加がありました。

 まず、食事の前に、小規模多機能型居宅介護『えん』・グループホーム『えん』の職員の方より、講話がありました。

 

  ・物忘れと認知症の違い          ・脳トレ体操

  

 

   ・転倒しない歩き方 等々…

  

               笑いを交えながら、お話しをして下さいました。

 

 講話後は、昼食です。ワイワイガヤガヤ、お話しをしながら、お弁当をいただきました。

  

 

 食事のあとは、ゲーム(ビンゴ)大会です。 さぁ、何が当たるのかな?

 

 参加の方々にお話しをうかがってみると、ふれあい昼食いを「楽しみにしていた」と楽しそうに言われました。

 ちょっとお化粧をして、オシャレをして…「何を着て行こうかしら?」と考えること(男性も女性も)、みんなと名何気ない話しをすること、それぞれ若さを保つ秘訣です。

 いつまでも、若々しくいるためには、『きょういくときょうよう』です。

   今日、行く所がある。  今日、用事がある。 の精神です。

 

 ところで、ビンゴで商品を当てたのは…? 何があたったのかな…? はずれはなしと聞いてはいましたが…?

 

 人数確認など事前の準備、当日の会場準備に受付や進行、大変だったと思います。

 福祉協力員、民生委員・児童委員の方々をはじめとする担当の方々、おつかれさまでした。

 参加者n笑顔で、元気をもらい、次の活動の活力としましょう !(^^)!

2018.11.13\藤松校区での、宗像市葉山区との意見・情報交換会に参加してきました/

 

 藤松校区へ、宗像市葉山区福祉会の方々が来られ、意見・情報交換会がありました。

 日頃の活動内容や、活動者の情報交換をどのようにされているのか等、話しを聞いてみようと、当校区より、社会福祉協議会の金子会長が参加されました。

 

 初めに、門司区社会福祉協議会の宮原会長の挨拶、宗像市葉山区福祉会の田中会長の挨拶がありました。

  

 

 その後、北九州市社会福祉協議会と門司区社会福祉協議会の概要説明を、それぞれ、北九州市社会福祉協議会と門司区社会福祉協議会事務局がおこない、藤松校区社会福祉協議会の活動内容については、藤松校区社会福祉協議会の事務局よりお話しがありました。

  

  

 

 宗像市葉山福祉会の活動については、葉山区福祉会の田中会長よりお話しがありました。

 

 宗像市は、北九州市と福岡市の中間に位置することもあり、北九州市にゆかりのある方も多いとのことでした。

 宗像市葉山区は、北九州市門司区の町内会にあたるということで、組織的な違いもみられました。町内会への加入率は高く、未加入者が誰かということがわかるほどだと言われていました。

「高齢化率は 44.5% と高いが、悲観していない」と言う言葉が印象てきでした。「ボランティア活動をすることで、自分自身が健康」で、後継者も育ってきていることが、その言葉に繋がっているのでしょう。

 

 それぞれの活動説明が終わった後は、5~6人のグループに分かれて意見・情報交換が、おこなわれました。

  

 

 グループでの意見・情報交換が行われた後には、それぞれにグループでの話しの内容が発表され、参加者が情報共有をしました。

  

 

 地域性の違いもあり、活動内容も同じではありませんが、それぞれが試行錯誤しながら活動をされていることが伝わりました。

 校区でもみんなが意見を出し合い、参加者が情報共有をして参考にし、お互いの活動に活かしていきましょう。

 

 

2018.08.25\田野浦校区ウェルクラブで、高齢者宅の訪問活動を行いました/

 今日は、民生委員さんや福祉協力員さんが日頃、行っている高齢者の見守り活動に、ウェルクラブメンバーが同行して、高齢者の方とお話しをする体験です。

 

 始めに、金子会長より、本日の予定について説明があり、

 「がんばったら、最後にごほうびを用意していますよ!」とのうれしいお言葉も♥

 「何~? ジュース~?」 「それもあるけど、もっといいよ。」

 

 

 その後、グループ毎に訪問先を確認し、       いざ、出発!

 

 

 始めは少しはずかしかったようですが、一緒に行った民生委員さんや福祉協力員さんに助けてもらって、色々とお話しすることができました。

 

 

 帰ってからの感想文には、「訪問すると、笑顔でドアを開けてくれたのでうれしかった」

 「一人暮らしのおばあちゃんが多いとわかりました。何かの役に立ちたいと思いました」

 「おばあちゃんがスクールヘルパーをしていることがわかりました。次に学校で会ったら『ありがとうございます』と言いたいです」など、これからも交流が広がりそうな感想が見られました。

 

 また、低学年の児童には保護者の方が同行しましたので、地域での三世代交流の場にもなりました。

 

 

     最後に皆で記念撮影!

 

 暑い中、お疲れさまでした。

 ちなみに、ごほうびは図書カードでした★  

2018.08.08\田野浦校区ウェルクラブで「そば打ち体験」を行いました/

 この体験は、「平尾台手打ちそば倶楽部」に皆さんが、次世代にそば打ち技能を伝承することを目的とした、 社会貢献活動です。

  

    平尾台手打ちそば倶楽部の皆さん 

 

       

  そばについて、初めに少しお勉強します。

  そばの花の花言葉は「あなたを救う」だそうです。

 

  

     見守りボランティアの皆さん

 

    

  先生の話を聞いたら、さっそく子どもたちも挑戦です!

 

    

        真剣なまなざし!              1年生も上手です!

 

    

       うすくのばして…             なるべく細く切っていきます。

 

    

      お待ちかねの試食タイム           みんなで「いただきま~っす!」

 

    

       おかわり行列                「そば湯」もあります。

 

  たくさんあったそばも、あっと言う間に完食でした。

 

 「平尾台手打ちそば倶楽部」の皆さん、ありがとうございました。

 

2017.08.25\ウェルクラブ活動が始まりました!/

田野浦校区社会福祉協議会では、住み慣れたまちで共に安心して生活していくという想いを形にするため、

住民や地域の関係者が協力し合いながら、継続的に取り組んでいけるよう計画づくりを行いました。

 

”田野浦を助け合い支え合いのまちにしよう”という目標のもと、地域福祉への関心や理解を深めていくため、

特に力を入れて取り組みたい活動であるウェルクラブ活動が始まりました。

 

子どもたちと福祉協力員が一緒に一人暮らし高齢者宅へ見守り訪問を行う活動です。

3班に分かれて、それぞれ2~3件の一人暮らし高齢者宅を訪問しました。

 

小学5~6年生を中心とした「子ども福祉協力員」の訪問を温かく迎えてくださいました。

 

最初は『緊張した』という子どもたち、活動を通して

『地域の人と話ができてよかった』『その方のことをたくさん知れてよかった』

『お年寄りの話を聞くのは楽しいな』『少しさみしい気持ちをしている人もいました』と感じ、

 

『これから、お年寄りの方がいたらあいさつをして、こまっていたら、勇気を出して、助けてあげたいです』

『ウェルクラブはとても大切な活動なんだなと分かりました。これからも続けていきたいです』

と気づきがありました。

 

ウェルクラブ活動を通して、地域に根差した体験や学びから、

子どもたちの中に”福祉の心”や”ともに生きる力”を育てていってほしいと願っています。

 

ご協力いただいた福祉協力員や民生委員、地域の方々、暑い中での訪問活動、お疲れ様でした。

2017.05.23小地域福祉活動計画がスタートしました!

 小地域福祉活動とは、みんなが元気に安心して生活していくために、家族の努力や公的サービスだけではむずかしいことを、

地域のボランティア活動や助け合い活動などを調整したり、新たに生み出したりしながら、支えあいの仕組みをつくる活動のことです。

 

住み慣れたまち「田野浦」で共に安心して生活していくという想いを形にするため、

住民や地域の関係者が協力し合いながら、継続的に取り組んでいけるよう小地域福祉活動計画づくりを行いました。

 

小地域福祉活動第一次計画 「元気・安全安心 田野浦」 は、

『誰もが明るく安心して暮らせるまち 田野浦』 を基本理念に掲げた、平成29年度~平成33年度の5か年計画です。

 

田野浦校区では 防災のこと、健康のこと、子どものことを中心に取り組みを行っていきます。

住民の皆様とともに、実現できるよう、ご協力をよろしくお願いいたします。

                  

           ※画像をクリックすると、PDFファイルが開きます。

2016.06.09ふくしプランニング工房(小地域福祉活動計画策定研修)に参加しました

 

今年度田野浦校区では、まちの夢や将来像をみんなで話し合い、その実現に向けて段階的に進めていくための「小地域福祉活動計画づくり」に取り組みます。

策定の意義や方法を学ぶため、第1回目のふくしプランニング工房に、校区社協から4名が参加し、校区の課題の整理など体験しました。

   

これから約8か月間で計画を作ります。多くの皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

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門司区