私たちの主な活動内容の紹介

身近な仲間で支え合う。目・耳・声・脚で即実行。

 
 

牧山東には65歳以上高齢者約1200人、全住民の3人に一人が高齢者です。福祉は住民の誰もが対象ですが、地区社会福祉協議会では高齢者が安心して暮らせる地域活動に力を注いでいます。

基本となる活動

  1. 訪問活動の実施
  2. 福祉台帳の整備
  3. 福祉マップの整備
  4. 対象世帯の課題発見
  5. 助け合い活動の実施
  6. 活動の記録
  7. 福祉連絡調整会議の開催
  8. 活動報告・意見交換
 
 

最も力を入れている活動の紹介

 
 

牧山東地区ふれあいネットワーク

ご近所のお年寄りの安否確認や、福祉の情報提供、地域行事等への参加勧誘など、見守りや日常生活の中での手助け等を行なうため「牧山東ふれあいネットワーク事業」に取り組んでいます。

~話合いの場~「福祉連絡調整会議」
地区社協の登録活動者「福祉協力員」が自治会や民生委員と協力し見守り・安否確認・ニーズ対応を行なっています。発見した問題で解決できない事は個人情報守秘のもと、福祉協力員主体の月例「福祉連絡調整会議」を開き、班単位のグループ討議や、会議出席の民生委員や生活支援課、包括支援センター、消防署等行政とも話し合って解決の道筋をたてます。

 
 
 
 


福祉協力員、民生委員同伴で95歳一人暮らしのお宅を訪ね談話。本人自作の絵や手作り作品に囲まれた中で話がはずみます。

牧山東歳末ふれあい訪問

年末に75歳ひとり暮らし世帯を訪問

牧山東地区では、地区社協と自治会が共催で「歳末ふれあい訪問」を実施します。日頃の見守り活動とは視点を変え、心ばかりの粗品を携えて75歳以上一人暮らし世帯を対象に、越年のあいさつや暮らしぶり話しなどを通して近況把握に努めます。

※高齢者の所在は、民生委員や自治委員の協力を得ながら、全ての人に届くよう留意、自治会未加入世帯も訪問します。

 
 
 
 

合同クリスマス会

子育てひろば・健康みんなの広場・地域交流型デイサービスにそれぞれの参加者が一堂に集まり、クリスマス会の名のもと、独自のふれあい交流の場を地域主催で開催しています。
毎年12月の第三水曜日が恒例です。

 
 
 
 

年長者ふれあい交歓会

75歳以上1人暮らしの年長者を招待、さらに地元小学校児童(または中学校生徒)が福祉体験として参加しています。
相席で演芸観賞や昼食時間を一緒に過ごすふれあい事業で、手づくりの箱弁当が人気のヒミツです。

 
 

ページの先頭へ

戸畑区