江川校区社協「ふくしのまちづくり講座」が開催されました。

2017.02.27

    

江川校区では、

 

    「地域でいきいき、安心して暮らせるまちづくり」をテーマに、

 

 

      地域で健康にいきいき生活する方法や、人づきあいや、

 

      サロン活動で役立つレクレーションなどを学び、地域の

 

      ボランティアを獲得することを目指して、

 

        ふくしのまちづくり講座         

 

      北九州市社会福祉協議会と若松区社会福祉協議会との

 

      共催で開催することになりました。

 

この講座は三日間にわたって開催されるもので、

 

本日、2月21日(火)はその一日目。

 

場所は、ひびきの地区住民が集まりやすい大鳥居公民館。

 

 

 

 

北九州生涯学習講師・メンタルケアアドバイザーの

 

赤松 文雄さんをお迎えしての講演会。

 

老人クラブ 大貝会長の司会進行で始まりました。

 

 

 

続いて、ひびきの地区社協 吉永会長のあいさつ。

 

 

 

テーマは、人生100年時代、健康寿命を延ばそう

       ~健康寿命「笑いあえる関係づくり」~

 

赤松さんは、生涯学習の講師として、笑いと健康の大切さを説き、

 

市民講座などに引っ張りだこの、「笑いの先生」です。

 

 

 

この日も、ご自分の体験談を交えて、身振り手振りで面白おかしく、

 

笑いと健康寿命、人づきあいのコツなどを教えていただきました。

 

笑うとストレスが軽減され、健康寿命が延びることや、周囲とも良好

 

な関係を築けることを、専門的な知識も所々にちりばめながら、

 

90分間ノンストップの楽しく学べる講演会でした。

 

 

 

自分の気持ちが伝わるのは、

 

文字が7%ことばが38%表情が55%だそうです。

 

だからこそ、笑顔が大切だと話されていました。

 

 

また、何事も「人と人とのいい関係」から始まる。

 

コミュニケーションの秘訣「1プラス5の鍵」を教えていただきました。

 

まず、基本の1 「相手を大切に思うこと」が大事で、

 

プラス1の鍵は、ことば

 

2の鍵は、相づち、3の鍵は笑顔、4の鍵は関心あいさつ

 

そして、5の鍵はタッチング(触れ合い)でした。

 

みなさんが、笑顔で過ごして、100歳まで生きて、

 

その時には、また私を呼んでくださいと、呼びかけられていました。

 

最後は、持参された赤いはっぴを着て、自慢(?)の喉で演歌を熱唱

 

されるなど、終始にぎやかに、笑いが絶えませんでした。

 

 

 

参加者からは、楽しかった、笑いの大切さがよくわかったとの声が

 

多く聞かれ、今後の地域活動へいい活力になりそうな、

 

大変有意義な講演会になりました。

 

 

 

次回二日目は、3月10日(金)に岩屋漁村センターで開催されます。

 

また後日報告しますので、お楽しみに(^_^)/

 

 

 

 

若松区