江川校区社協 「ふくしのまちづくり講座」二日目が開催されました。

2017.03.15

 

   江川校区で、三日間にわたって開催される

 

  「ふくしのまちづくり講座」

 

 本日は、その二日目です。

 

 場所は、岩屋地区住民を対象に、岩屋漁村センター

 

 

 

 

月刊生涯教育通信「風の便り」編集長の

 

三浦 清一郎さんをお迎えしての講演会。

 

30区および岩屋区自治会 林区長の司会進行で始まりました。

 

 

 

続いて、江川校区社協 吉住会長のあいさつ

 

 

 

  テーマは、

    「人付き合いを忘れず」、

     「楽せず」、「笑って暮らす」

      ~健康寿命への挑戦~

 

三浦さんは、東京都出身、宗像市在住の76歳。

 

社会教育・生涯学習の専門家として、月刊生涯学習通信「風の便り」

 

編集長を務め、著書多数。

 

講師としては、高齢者がいきいきと活躍できる社会を目指して、

 

健康寿命の延ばし方を主体にした講話が好評の先生です。

 

 

 

 

 この日も、ご自分の体験談を交えて、健康寿命と平均寿命の落差が

 

どうすれば縮められるか、高齢者の意識、行動の在り方などについて

 

わかりやすくお話ししていただきました。

 

 元気だから活動するのではない、活動するから元気が保てる、

 

年をとったから使えなくなるのではない、使わないから使えなくなる

 

(廃用症候群)、「のんびり」「楽して」「好きなことだけ」「マイペース」

 

は、大きな間違いで、心身には適切な負荷を与える必要があり、

 

「きょういく」と「きょうよう」が不可欠であるなど、

 

参加者みんなが共感できる、有意義な講演会でした。

 

 

 

 

 

 具体策は、「読み、書き、体操、ボランティア」

 

 頭を使い、身体を使い、社会に参画して気を使うことです。

 

 そして、最終目標は「生涯現役」

 

 文字通り、「現に、今も、社会に役立っている」という意味。

 

 社会に参画し、他者のために働くことが、

 

 元気の最高の秘訣であると、教えていただきました。

 

 

 

 本日集まっていただいた高齢者の方々が、人付き合いを忘れず、

 

 元気に笑って過ごせて、岩屋地区の福祉活動へ参画する

 

 きっかけと後押しに、この講座が役立つことを願います。

 

    次回三日目は最終回。

    3月17日(金)  有毛公民館で開催します(^_^)/

 

 

 

 

 

 

 

若松区