江川校区社協「ふくしのまちづくり講座」(三日目)が開催されました

2017.03.23

 

 江川校区で、三日間にわたって開催される

 

 「ふくしのまちづくり講座」

 

 本日は、その最終日です。

 場所は、有毛地区住民を対象に、

       有毛公民館。

 

 

 

 

 

 

 北九州市民文化スポーツ局 八幡西生涯学習センター

 (北九州ひとみらいプレイス事務局)

 元社会教育主事 半田 百合枝さんをお迎えしての講演会。

 

 「なかよしサロン」責任者の柴田さんの司会進行で始まりました。

 

 

 

 続いて、江川校区社協 吉住会長のあいさつ

 

 

 

 テーマは、

 「楽しく体操、サロンで役立つレクリエーション」

 

 半田さんは、生まれも育ちも北九州市、寅年生まれの“しし座”

 

 生涯学習推進コーディネーターや、市民センター館長、社会教育

 

 主事など、子育て支援や地域づくりのアドバイザーとして、

 

 永年社会教育に携わってこられました。

 

 もともと体育教師だったこともあって、運動することが大好き

 

 で、日本3B体操協会公認指導士・レクリエーションインストラ

 

 クター・フォークダンス指導者として、市内の市民センターなどで

 

 講座の講師や、地域の方々とのクラブ活動をサポートしておられ

 

 ます。

 

 

 

 この日の参加者は27名。サロンスタッフと参加者が半々くら

 

 いとあって、どちらにも参考になるお話と、役立つ体操を披露

 

 していただきました。

 

 まず、みなさんの緊張をほぐすために、手遊びのアイスブレイク

 

 から始まりました。

 

  

 

 つぎに、みなさんが住んでいる地域のプロフィールを質問。

 

 自 慢 :空気がいい、キャベツ・トマトなどの名産品、住民の

       仲がいい、山と海があり自然に恵まれている等。

 

 困りごと:交通の便が悪い、子どもが少ない、後継者不足等。

 

 団 体 :子供会、有隣会(老人クラブ)、婦人会、むつみ会(若

       妻会)等。

 

 行 政 :保健福祉課(いのちをつなぐネットワーク)、民生委員

       地域包括支援センター、社協、福祉協力員等。

 

 ■健康を維持するために大切なことは「食事」と「運動」

 

 ■これからの人生に必要なもの

 1.健康  2.友達  3.少しのお金  4.生きがい(趣味)

 中でも、生きがいづくりにはボランティア活動をすることで、

 新しい“縁”が生まれ、地域と繋がることが有効。

 

 以上、約45分の講義のあと、地域ですぐ使える”技”としての

 体操を伝授されました。

 

 1. 脳の活性化(左右違う手の動き)

 

 

 

 2. 椅子に座ってストレッチ、のちに立ちあがって同じ運動

 

 

 

 3. 3B体操(ボール、ベル、ベルター)

 

  

 

  

 

 4. 童謡「ふるさと」を手話で。

 

 

 

 最後に、習ったことが失敗した時は、笑いましょう、笑って、

 

 笑って、そして、何度目かにはできるように努力しましょう。

 

 そうやってできた人を褒めてあげてください。褒められた人は、

 

 一歩前に出て、人前で披露してみましょう。

 

 それが、新しい”縁”をつくることになります、と話されました。

 

 先生が話すたび、うん、うんとうなずく声が聞かれ、懐かしい

 

 メロディに合わせての運動では、みなさんが楽しそうに手や

 

 足を上げ、道具を使うなど、熱心に取り組まれていました。

 

 終了後、素晴らしい先生、ぜひサロンにも来ていただきたい

 

 という声があり、今後の地域づくり、生きがいづくりへ

 

 前向きな一歩を踏み出せそうな講座となりました。\(^o^)/

 

 

若松区