萩市社協へ研修に行きました。

2017.12.13

 

 

萩市社協へ研修に行きました。

 

 

平成29年12月1日、浜町地区社協役員、福祉協力員とで萩市社会福祉協議会へ

 

研修に行きました。萩市は平成25年に萩市東部豪雨災害で被災し、

 

ボランティアセンターを立ち上げた経験があります。

 

 

午前8時50分、予定より少し早めの出発です。

 

バスの中で萩市社協を目的地に選んだ理由、ボランティアセンター開設から閉設、

 

その後生活応援センターとなった経緯などが説明され、予習もバッチリ!!

 

 

萩市社会福祉協議会 地域福祉課地域福祉推進係長 山本真琴氏の講演です。

 

 

始まって間もなくこんな質問が…

 

 

浜町地区社協は福祉救援体制づくりに取り組んでいるため、防災に対する関心は

 

他の地域に比べるとかなり高いと思われますが、いきなりの質問にみんなタジタジ。

 

 

 

萩市の被害の状況を動画で見ました。あっという間に浸水したとのこと、

 

洞海湾のすぐそばの地域に住む浜町地区は大丈夫でしょうか?

 

若松区は災害に見舞われることはないという安全神話を信じている人も

 

もしかしたら…と思わざるを得ない状況でした。

 

前日までお祭りが開催されていた被災地、予期せぬ出来事としか

 

言いようがありません。浜町にもいつ災害が起こるかわからないということを

 

考えさせられる研修でした。

 

浸水時、地域の人ならではのネットワークで助けられた人がたくさんおられたと

 

いうことでした。やはり、地域力を高めなくてはなりません。

 

いろいろな事を学ぶことができたとても有意義な研修でした。

 

 

 

「どうもありがとうございました」 浜町地区社協会長からお礼の言葉を述べ、

 

萩市社協を後にしました。

 

 

 

 

研修の後は、お楽しみのお昼ご飯です。

 

 

 

食後に松陰神社を散策しました。

 

 

 

 

集合写真です。ちょっと人数が足りません…

 

池の中にこんな文字が…  なんて読むの???

 

宮司さんに教えていただきました。  すうてい だそうです。

    趨庭 : 子が父の教えを受けること。  「論語」 李氏篇より。

 

 

 

 

今年度のバス研修も無事終了しました。 この研修で学んだことを今後に生かし、

 

浜町地区社協の福祉救援体制づくりに役立てていきたいと思います。

 

 

若松区