普通救命講習を実施しました。

2017.08.14

 

普通救命講習を実施しました。

 

平成29年8月1日、連絡調整会議後に若松消防署救急隊の指導で、

 

AEDを使った普通救命講習を実施しました。

 

AEDを初めて使う福祉協力員も多く、真剣な表情で取り組みました。

 

 

浜町地区社協では、二年に一度防災訓練を行っています。

 

今年度は実施年なので、それに合わせて研修が予定されています。

 

今回はその一回目。 まずは救急隊の方からの使い方の説明です。

 

学んだとおりに実行できるか、全員が交代で実践します。

 

 

まず、意識を確認します。「大丈夫ですか~?」

 

救急車とAEDの手配も忘れずに…

 

心臓マッサージは肘を伸ばして、テンポよく、30回。 かなり疲れます。

 

人工呼吸を2回。 息を吹き込んで…

 

AEDのパッドを貼り付け、いよいよ実行です。 スイッチオン!

 

ここで終わりではありません。 休むことなくまた、心臓マッサージを…

 

救急車が到着するまで続けます。

 

今では街中でも目にすることが多くなったAEDですが、一度も使ったことが

 

ない人が緊急時に使うのはとても大変なことだと思います。

 

今回の研修を忘れずに、もしもの時にはしっかりと役立てたいと思います。

 

若松区