ふれあいネットワーク活動研修会

2014.12.25

 平成26年度は、11月6日(木)の19時から30名の参加のもと開催し、「ふれあいネットワーク活動」について、地域の高齢者の助け合い活動の必要を八幡東区社協の田中さんから話していただきました。
 さらに、今回の講演会講師として消費者生活センターの太田さんから「気づいて つないで 守る 高齢者トラブル」という演題で、私たち地域の世話役が、高齢者に対して被害に遭わないように具体的にどの様に「声かけ」するのかを研修しました。

 また、2回目を、27年3月10日(火)の10時から35名の参加のもと開催し、市社協、権利擁護・市民後見センターの杉本次長から≪あんしんな暮らしのおてつだい~成年後見制度等について~≫をお話していただきました。その内容は「地域祉権利擁護事業」として、財産管理等を自己の判断で適切に行うことが困難である高齢者等が金銭管理や財産保管及び生活支援のサービスを受けられること。次に、「成年後見制度」は、将来、判断能力が不十分になった場合に備えて、予め自分で選んだ支援者に証書で契約することと、既に判断能力が不十分な人を家庭裁判所で選らばれた支援者が本人に代わって財産等を管理することで、その人を保護支援する制度などのお話でした。

八幡東区