私たちの主な活動内容の紹介

みんなが安心して暮らせる住みよい浅川を目指そう!

最も力を入れている活動の紹介

 
 

見守り活動

浅川校区をきめ細かくカバーするため、各地区の実状に即した形で活動をしています。福祉協力員全員で一斉に回ったり、訪問する曜日を固定し、小単位の班ごとに活動する等、形はさまざま。福祉や防犯の情報提供も行っています。日頃の挨拶や声かけを大事にしています。
 
 
 
 

生活支援事業

買い物弱者に対し、地元業者の協力のもと、情報提供を行っています。  品物を電話一本で配達していただいたり、散髪や電球の交換などの出張サービスをお願いしています。食料品、日用雑貨、灯油、理容、家電等のサービスを一覧表にまとめて配布しています。
 
 
 
 

浅川小学校児童との交流

(1)年賀状交流
 
 浅川小学校の児童が、こころを込めて作成した年賀状を75歳以上の年長者に届けています。(宛名は福祉協力員が書きます。)
 受け取った年長者は大変喜ばれ、お礼の年賀状が小学校や市民センターあてにたくさん届きました。
 1枚のハガキを通して、同じ地域に住む年長者と児童が繋がっています。
(2)昔のくらし
  浅川小学校からの要請を受け、子どもたちの体験学習のお手伝いをしています。
 いっしょに遊び、学ぶことで、地域と小学校を結ぶ架け橋となっています。
 
【昔あそび】
 子どもたちにけん玉、羽子板、めんこなどを教えるサポートをしています。子どもたちは遊びに熱中し、大人も昔を思い出し童心に返りながら、笑い声の絶えないひとときを過ごしました。
【昔の道具とくらし】
 七輪を使った「火おこし体験」では、子どもたちに当時の暮らしの様子を話しました。実際に餅やちくわ、ウィンナーを焼くと、子どもたちは目を輝かせて大喜びの様子でした。
 
 
 
 

みんなの集いの場

 

(1)サロン活動
 年長者が気軽に集まる仲間づくりの場として、校区を6地区に区分した小地域でサロンを開催しています。
 町内会等の地域の諸団体と連携しながら、参加者が歩いて行ける身近な集会所などを会場として利用しています。みんなで歌ったり、手先を使って小物作りをしたり、心と身体の元気づくりに取り組んでいます。
 
(2)おやじの料理クラブ
 おやじの料理クラブは、平成20年1月に誕生した男性だけの料理クラブです。
 毎月第3土曜日に浅川市民センターで活動し、まもなく80回目の教室を迎えます。講師の指導の元、めきめきと料理の腕を上げています。
 
 
 
 

講座の開催

 食生活、介護・医療や、若年性認知症の当事者の話など、講座を通して地域で暮らすさまざまな人への理解を深め、見守りの輪を広げています。
 
(1)食生活で健康づくり  
  低栄養にならないための料理教室を開いています。女性も男性も参加し、和気あいあい楽しく健康づくりに取り組んでいます。
 
(2)健康教育講座
  地域の病院から講師を招き、医療・介護・福祉等の身近な問題についての勉強会を開催しています。
 
(3)ものわすれ予防講座
  平成18年度から毎年、もの忘れ予防講座を開催しています。認知症の専門医師や高齢者施設職員等に講師を依頼し、認知症の予防や認知症になった方への接し方等の講義や意見交換を行っています。
 平成26年度は、地元施設を講師として招き、若年性認知症の当事者の話を聴きました。早期発見・早期治療の重要性を再認識するとともに、周囲や家族の理解と支援が大切だと感じました。
 認知症は誰にでも起こり得る病気の一つです。認知症になっても「わたしはわたし」であることに変わりありません。一人ひとりが認知症を理解し、認知症の方本人を大切にした温かい見守りの輪を広げて行く地域をめざし、浅川校区社協は活動しています。
 
 

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八幡西区