私たちの主な活動内容の紹介

笑顔でつなぐ地域の輪

最も力を入れている活動の紹介

 
 

地域の輪づくり

陣原地区では、「子どもから高齢者まで1人にさせない地域の輪」をモットーに、地域の住民同士の交流が活発に行われています。

 

(1)三世代交流ドッヂビー大会

毎年12月に三世代交流ドッヂビー大会を開催しています。学校やPTAの協力により、年々若い世代の参加が増え、今では、70名以上が参加する活気のある大会となっています。

 

(2)エコリサイクル子どもみこし

エコリサイクル子どもみこし夏祭りに向けて、地域の小学校児童約50名が集まり、自分達で考え、ペットボトル・発砲スチロール・ダンボール等を利用したエコリサイクル神輿を作成します。
夏祭り当日、お神輿を担いだ子どもたちは、市民センターを出発し、地域の老人ホーム2か所を訪問して、「陣原子ども神輿音頭」を披露します。
地域の子ども達の元気な姿が、老人ホームに入所している高齢者に活力を与えています。

 

 
 
 
 

年末年始ふれあい活動

 
(1)年末の見守り訪問強化
年末に、一人暮らし年長者への見守りや声かけの回数を増やしています。冬の暗いムードの中の見守り・声かけは、年長者に安心感を与えるようで、大変喜ばれています。
また、声かけをしながら、暖房器具の使用等、防火に役立つアドバイスも行っています。

(2)一人暮らし年長者への年賀状送付
福祉協力員や民生委員児童委員が年賀状を作成し、一人暮らし年長者に送っています。
年々便りが少なくなっていく中で、顔見知りの福祉協力員や民生委員児童委員から年賀状が届き、大変喜ばれています。
 
 
 
 

ひとり暮らし年長者地域交歓の集い

 
毎年、勤労感謝の日(11月23日)に一人暮らし年長者を招待し、陣原公民館の大ホールで地域交歓の集いを行っています。
この集いでは、自治区会役員・婦人部の女性達・地域の芸達者等による演芸で盛り上がります。
平成24年度には、地域の子ども達が子ども菜園で作った「さつま芋」を参加者一人一人に声を掛けながら手渡しました。
子ども達からの可愛いプレゼントに、参加者は笑顔を見せていました。
 
 

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八幡西区