「ふれあい朝市」

2015.08.18

 

 

「ふれあい朝市」

 

楠橋校区の特色ある地域活動をご紹介します!

 

平成21年より楠橋自治区会がはじめた茶屋の原団地「ふれあい朝市」は、

 

毎週火曜日、午前9時から300名ほどの人でにぎわいます。

 

人気商品には整理券が配られ、早い時間から人だかりができるそうです。

 

そんな活気あふれる朝市に、8月11日に市・区社協職員がお邪魔しました。

 

              (地域支援コーディネーター 松永)

 

会場は地元スーパーの空き店舗の軒先を利用しています。

 

のぼりの設営や会場づくりは、すべて世話人さんたちの手によるもの。

 

おそろいのプチボエプロンを着てがんばっています!

 

 

市場には出店者がぞくぞくと集まり、旬の野菜、お花、惣菜や魚介類を並べます。

 

どれも新鮮なものばかりで、その上とってもお買い得です!

 

 

野菜、鮮魚などの商品が届くやいなや、あちらこちらに長蛇の列が。

 

 

みなさん、列に並びながらも各々おしゃべりがはずんで、とっても楽しそうです。

 

店舗の後方には長椅子が用意され、冷たいお茶を飲みつつ、話にが咲きます。

 

 

買物するもよし、ゆったりお話しするもよし…♪

 

 

 9時30分前には、ほとんどの品物が売れてしまい、あっという間に店じまい。

 

お盆前の開催だったので、当日のお客さんはいつもより少なかったそうですが、

 

ものすごい活気賑わいでした。

 

 

7年目に突入する朝市について、自治区会の世話人さんは

 

「家に閉じこもっていた人が、朝市をきっかけに外に出て

 

何年も会えなかった人との再会を喜び合う姿が今も胸に残っている。

 

『今週はあの人来とらんね。』

 

『今日はお休みって言いよったばい!』

 

そんな会話があちこちから聞こえてくる。

 

ここに来ても来なくても、お互いを気に掛け合う、人の輪があるんよね」

 

と話してくださいました。

 

住民発の息の長~い「茶屋の原団地 ふれあい朝市」は、全国的にも注目されています。

 

みなさんも、覗いてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

八幡西区