志免町に視察研修に行ってきました!

2018.06.12

 

「志免町にもっとつどい場や認知症カフェができたらいいな!」

 

シンポジウム&意見交換・交流会に参加しました。  

 

 

竹末・若葉地区社協では、平成26年度に、自分たちの地域の福祉課題を

 

住民全員でじっくり解決していくための5ヵ年計画である「小地域福祉活動計画」づくりに

 

取り組み、 『竹末・若葉うるおい元気プラン!』 を策定しました。

 

さらに平成27年度からは「福祉のまちづくりモデル事業(3ヶ年)」と合わせて

 

地域づくりに取り組み、福祉協力員の配置体制の見直しや、

 

サロン活動の拠点づくり・拡充等を推進してきました。

 

 

福祉のまちづくりモデル事業 最終年度にあたる平成29年度、

 

他地域との交流・研鑽 を目的として


10月11日(水)、志免町シーメイトホールで視察研修を行いました!

 

 

シンポジウムでは、まず福岡県職員が

 

「認知症カフェ・つどい場がなぜ必要か?」をテーマに講演。

 

続いて、認知症カフェやサロン等を運営する活動者より、事例発表がありました。

 

運営主体は、町内会やNPO、社会福祉法人、住民ボランティア団体など。

 

実施内容は高齢者支援、子どもを中心とした全世代への支援など、様々でした。

 

後半は参加者全員で行うワールドカフェで、テーブルごとに話し合いました。

 

 

 

意見交換・交流会では、

 

ボランティア団体「2025年超高齢社会を考える会」の活動紹介を受けました。

 

「逝き方から生き方を学ぶ」がコンセプトの終活 『しめ活』 の

 

連続講座の企画・運営を行っています。

 

また、地域住民で地域を支え、つながり合う仕組みづくりに向けて活動しています。

 

竹末・若葉地区社協からは、

 

「サロンでの認知症の方の受入体制はどうしているのか」

 

「行政や他団体との連携方法は?」などの質問があり、詳しくお答えいただきました。

 

 

参加者一同、志免町との交流で有意義な時間を過ごし、ここで得たさまざまな知識を

 

これからの活動に活かしていきたいと決意を新たにしました。

 

 

受け入れてくださった志免町の皆様、ありがとうございました!

八幡西区