私たちの主な活動内容の紹介

竹末・若葉地区住民が将来共に協働し助け合い、健康で安全、安心に生活できるまちづくり

最も力を入れている活動の紹介

 
 

小地域福祉活動計画づくり「竹末若葉うるおい元気プラン!」

竹末・若葉地区では、平成27年度に策定した「竹末若葉うるおい元気プラン!」をもとに、福祉協力員の配置体制の見直しや、サロン活動の拠点づくりに取り組んでいます。
計画段階では、サロンの開催場所は3ヶ所でしたが、現在は予定を上回る5ヶ所で独自に活動しています。
計画期間の中間時点である平成29年度は、計画全体の中間見直しを行います。
 
 
 
 

竹末市民センター健康フェスタ

 竹末地域では、竹末市民センターを中心にまちづくり協議会などの地域団体が地域独自の健康づくりに取り組んでいます。

 平成27年は2月28日(土)に、竹末市民センターの行事で、「健康フェスタ」を実施しました。

 健康フェスタでは、毎年主なテーマとして、今や深刻な問題となっている「認知症」を取り上げています。本年のフェスタは、社協も協賛の「地域の公園めぐりウォーキング大会」から、晴天に恵まれた心地よいスタートを切りました。

 八幡厚生病院の林田先生の「認知症についての講演」をメインに、高校生や大学生ボランティアも参加した「健康チェック」や「食べ物チェック」のコーナー、「血管年齢測定コーナー」、地域の健康づくり事業の成果をPRする「病気体験レポート集」や「食べ物の簡易カロリー早見表」の配布、「うたごえサロン」や「食べ物バザー」など盛り沢山でした。

 本年は初めてラリー形式を採用し、各コーナーごとにポイントを付け、一定のポイントに達した方は豪華賞品(?)をゲットできるとあって、各コーナーとも大賑わいでした。

 
 
 

一人暮らし年長者交歓会

 平成26年11月23日(日・祝日)、「一人暮らし年長者交歓会」を竹末市民センターで開催しました。

 まず106名の参加者全員で、八幡西消防署の防災の話を聴き、フルートの演奏や豪華賞品の当たる抽選会等の余興を楽しみました。

 その後、地区別にセンターの各部屋に分かれ、担当民生委員、福祉協力員の皆さんと昼食をとりながらの懇談をしました。どの部屋も和気あいあい、楽しい声に満ちていました。

一人暮らし年長者交歓会

 
 
 
 

小地域福祉活動計画の策定

 「竹末・若葉地区住民が、将来ともに協働して助け合い、健康で安全、安心に生活できるまちづくり」を基本理念に、平成26年度活動計画策定に取り組みました。 重点実施項目は下記の3項目で、平成27~31年度の5年間の活動目標を定めました。

 

重点実施項目:

(1) 福祉協力員制度の確立・充実・拡大を図る
福祉協力員による見守り活動を充実させるため、平成26年度に組織体制を見直し、50世帯に一人の割合で福祉協力員を再配置しました(地区で51名配置)。

(2) 一人暮らし年長者訪問活動
当地区では、一人暮らしの高齢者は全人口の4%に相当する253人います。福祉協力員は民生委員と協力して、一人暮らしの高齢者の訪問活動を定期的に行います。また、八幡西消防署が定期的に行っている一人暮らし訪問事業と連携して実践するようにしています。

(3) 高齢者サロン活動の推進
核家族化と高齢化が急速に進む中で、一人暮らしの高齢者も増加、地域の連帯が弱まってきています。そこで、住み慣れた地域でいきいきと元気に暮らせるように、仲間づくりのための「集いの場」、「ふれあい交流の場(サロン)」の活性化に努めます。このような活動は、市民センターでも一部行われていますが、地域全体の拠点づくりとして、さらに充実させる計画です。

平成26年12月27日福祉協力員結成式平成26年12月27日福祉協力員結成式

見守り活動見守り活動

 
 
 
 

サロン活動

 日曜日、祝日を除いて毎日、朝のストレッチ体操をしています。

 土曜日は体操後にティータイムも。楽しく気軽に参加できます。

サロン活動

 
 

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八幡西区