市民が担う成年後見制度 公開講座開催!

講演会にたくさんご来場いただき、ありがとうございました。

令和元年11月17日(日)、ウェルとばた 多目的ホールにて、公開講座「市民が担う成年後見制度~地域で寄り添い ともに歩む~」を開催し、約100名の参加がありました。

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第1部では、基調講演として、北九州市社会福祉協議会 垣迫裕俊会長が登壇。成年後見制度の現状や市民後見人の必要性等について、北九州市の現状を踏まえ、具体的な数字を示しながら説明されました。また、市民後見人が被後見人等を「地域社会につなげていく」という地域における支えあいの必要性や、支援が必要な方々の生活に「寄り添う」ことの大切さを丁寧に語られました。

第2部では、北九州市社会福祉協議会 権利擁護・市民後見センターで法人後見事業に携わっている仲西支援員・中井支援員の事例発表が行われました

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垣迫会長には引き続き、事例発表のコーディネートをしていただきました。支援員からは、本人との会話やコミュニケーション等を大切にした訪問を定期的に行い、日々の生活を楽しく送っていただけるよう、本人の気持ちになって考え、寄り添うことが信頼関係の構築につながったという事例を発表してもらいました。また、養成研修に参加したきっかけや支援員としてのやりがいについての熱い思いが語られました。

参加された方からは、 「市民後見人の必要性がよく理解できた」「精一杯活動されている様子が伝わってきました。」「心を込め、受け止め共感しながらの活動に感動しました。」などの感想が多く寄せられました。


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