私たちの主な活動内容の紹介

安心・健康で明るいまち・足原

最も力を入れている活動の紹介

 
 

ふれあいネットワーク活動~見守り・助け合い・話し合いのしくみづくり~

 社会福祉協議会の基本活動、ふれあいネットワーク活動を推進しています。37人の福祉協力員が、町内会長・民生委員・児童委員達と協力・連携し、生活支援が必要と思われる世帯を見守り、地域住民でできる範囲のものは手助けしています。
 また、毎月1回連絡調整会議を開催して、課題解決の方法や役割分担について、話し合いを行なっています。

 
 
 
 

サロンで居場所づくり、健康づくり

 地域で孤立しがちな一人暮らし高齢者と地域住民との交流を深めるため、足原校区では、福祉協力員、民生委員、町内会役員等が呼びかけて、「ご近所さんとお茶を飲む会」を近隣の集会所、いこいの家、個人の家などで開催しています。
 茶話会、手芸、ゲーム、餅つき等を通じて、高齢者を中心に、すへての地域住民が参加できるようにしたいと考えています。

 
 
 
 

先進校区社協との交流事業

 地域住民の福祉活動を強化するために、区社協との連携で先進校区社協との交流を積極的に行っています。

 
 
 
 

足原校区ふれあい子どもまつり

 足原地域の子どもたちや高齢者との交流を促進するために、夏の時期に足原小学校内及び市民センター内でふれあい子どもまつりを開催しています。例年、多くの地域住民が参加しています。

 
 
 
 

環境衛生事業

 「きれいなまち“あしはら”」をめざし「まち美化隊」を5年前に結成、年5回(6月、8月、10月、12月、2月)足立公園・平和公園周辺と市民センター周辺を中心に清掃作業を行っています。これによって地域の世代間交流が一段と深まってきました。

 
 
 
 

敬老行事

 毎年9月の第3日曜日、75歳以上の方を対象に市民センターで敬老会を開催しています。日頃、お付き合いのない方への接点が、この敬老会であり、行事を開催することで、地域の一人暮らし高齢者の安否確認ができています。

 
 
 
 

防犯・防災事業

 「生活安全パトロール隊」を結成。毎月(第3金曜日)活動として夜間パトロールを実施しています。併せて有志で登校時間帯の交差点の立ち番を行い、青少年補導パトロールなどに協力しています。また、防災事業においては、足立山からの土砂崩れを想定して、町内での安全マップを共有しています。

 
 

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小倉北区