私たちの主な活動内容の紹介

健やか・安心・支え合いの出来るまち

校区社協だより等

 
   
 

最も力を入れている活動の紹介

 
 

ウェルクラブ活動

今町校区は、北九州市のほぼ真ん中に位置し、紫川沿いに南北に長い地域です。校区の約8割は団地住民ですが、子どもは年々減少傾向です。
今年度、今町校区では、社会福祉協議会が「みんなが安心して暮らせるまちづくり」のために行っている、子ども達のふれあいネットワーク活動「ウェルクラブ」を行いました。
まず、1学期の終業式に結団式を行い、1回目の活動は、デイサービスと「北九州かるた」をして盛り上がりました。遊んだ後は、デイサービスの人たちの学生時代の話も聞きました。

2回目は、河川美化の会と一緒に、紫川の掃除をする予定でしたが、猛暑のため中止になりました。代わりに、子ども夏祭りの準備をし、夏祭り当日は、北九大の学生さんと一緒に、各コーナーの担当を任されました。

また、健康ウォーキングのメンバーと一緒に、健康づくり事業の「ひまわり太極拳」にも挑戦しました。

そして夏休みの活動の締めくくりとして、佐賀のヤクルト工場見学に行き、乳酸菌のお話を聞いた後、久留米の青少年文化科学館では、たっぷり2時間体験活動を楽しみました。
本来の活動は夏休み一杯ということでしたが、校区からの要望もあり、その後も活動を続けました。

9月には、敬老会場の入口であいさつをしながらワッペンをかける係で、みんな競うように年長者に声をかけていました。

10月には、市立体育館で行われた車椅子バスケット大会で、車椅子のぶつかりあう迫力に驚きながらも、バルーンを叩いて力いっぱい応援しました。
この時、体育館の外で行われていた体験コーナーでは、実際に車椅子に乗ってバスケットのボールを使ったり、目隠ししたままサッカーボールをけるなど、貴重な体験をしました。

同じく11月に行われた社会福祉協議会主催の風船バレー大会に、女子チームが出場しました。
競技に慣れた年長者もいる中で、2勝1敗という成績でしたが、子ども達は納得がいかなかったらしく、センターで風船バレー大会をしてて欲しいという声まであがりました。

そして、2月にリバーウォークで行われた小倉北区生涯学習フェスティバルでも、宣伝隊として、当日行われている催しのチラシを、朝・昼2回配りました。さすがに朝は人も少なく、なかなかチラシを受け取ってもらえず、意気消沈していましたが、昼からは他の宣伝隊のイベントに混じって盛り上げたり、こっそり他のコーナーで遊んでいました。
3月には最後の活動として、校区の朝市に参加しました。最初で最後の参加でしたが、トイレットペーパーや洗剤を販売し、近くの団地限定で、購入してくれた人の家まで宅配しました。
今年度は、あまり特別な活動は考えず、センターの行事や校区の行事にからめて活動しました。すばらしいボランティアとはいえないかもしれませんが、いろんな行事に参加することで、たくさんの人と交流することができたのではないかと思います。

最終的に、小学生の参加者は、6年生10名、5年生5名、4年生2名でした。6年生が卒業すると人数が少なくなりますが、子供たちの笑顔に期待して、来年も活動していこうと思っています。

 
 
 
 

今町旬彩朝市

(1)目的

撤退したスーパーマーケットの跡地を利用した高齢者の買い物弱者対策とふれあい対策。

(2)実施状況

1.期日 平成22年9月26日より23年3月13日まで
毎月第2・第4日曜日に開催
2.場所 今町河畔公園(天候不良時は、今町団地集会所)
3.出店者 地元及び周辺の生産者を中心に町内会のボランティア等 12店・団体。
4.販売品 野菜、鮮魚、乾物、豆腐、コーヒー他旬の物
5.ふれあいテント 買い物だけでなくふれあいテントをつくり、年長者の意見・希望を収集。

(3)中間報告

  • 来場者数 約200人(1回の開催平均)
  • 今年の冬の寒さに、出店者の協力と年長者の受入れに一番苦労した。

(4)今後の進め方

最初の頃は、商売と見られて年長者に受け入れられず、苦労があった。しかし、会を重ねる毎に、年長者が買い物を楽しみにしている言葉を聞くようになった。
現在、もっと何かをできないかと話し合い、4月以降に宅配事業の実施を企画中。

 
 
 
 

アユ放流祭

1989年、市民と行政が一体となって稚アユの放流を開始した。以来毎年4月中旬に、今町団地前の紫川河畔公園でアユの放流祭が行われている。現在この放流祭は、M-CAP(環境保護団体)が中心になり、タカミヤ・マリバー環境保護財団の財政支援を受けて、環境保護団体、県市行政、個人、最近ではJICA研修員も参加して盛大に行われる。
今町校区からは校区社協・校区自治連合会、保育園、今町小学校(6年)、城南中学校から参加する。麻生知事も参加した平成22年度の放流祭では、参加者が約1000名にのぼった。


ボランティア河川清掃

来賓によるアユ放流

アユ放流


「M-CAP(環境保護)宣言」する小学生

知事さんの挨拶
 
 
 
 

川辺のキャンプ

校区社協、校区自治連合会、校区まちづくり協議会と市民センターが共催して、夏休み最初の土曜日、日曜日に市民センターに宿泊するキャンプを行う。
活動は、紫川での川遊び・小学校のプールを借りての水遊び・スイカ割り・肝試し、花火など楽しいものと「星の観察」という学習もある。食事は、子ども達も行うが婦人会の協力などボランティアが多数参加する。平成22年度は、台風翌日であったので、川遊びは中止したが、参加者は小学校1年生から6年生を中心に72名、ボランティアは、約70名であった。今町小学校とも連携をして、教師が多数参加した。


プールでの水遊び

バーベキューの準備

大人気のバーベキュー


ソーメン流し

スイカ割り
 
 
 
 

今町校区敬老会

校区社協主催で、70歳以上の高齢者を対象に開催される。今町小学校体育館を会場として、参加者が約400名に及ぶ。式典の後に、演芸会を行って高齢者の長寿を祝っている。


校区社協会長挨拶

長寿のお祝い

第二部 アトラクション
 
 

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小倉北区