私たちの主な活動内容の紹介

あい・モードタウン 霧丘

最も力を入れている活動の紹介

 
 

ふれあいネットワーク活動~見守り・助け合い・話し合いのしくみづくり~

社会福祉協議会の基本活動、ふれあいネットワーク活動を推進しています。
43人(男18人、女25人)の福祉協力員が、民生委員・児童委員及び町内会長と協力し、日常生活に支援が必要と思われる世帯を見守り、自分たちに出来る範囲で支援を行っています。
決して押し売り的な支援ではなく、必要とされるサポートを提供しています。また、毎月2回連絡調整会議を開催して、課題解決の方法や役割分担について、話し合いを行なっています。

 
 
 
 

ふれあいエコ祭り

ふれあいエコ祭りは『北九州が世界の環境首都を目指すなら霧丘は北九州の中心的な存在になる』ことを目標に取り組んできました。自然・清掃・美化などを校区で世代を問わず積極的に誰もが実施し、効果を上げています。

 
 
 
 

「ふれあいサロン霧丘」で居場所づくり、健康づくり

高齢者のひきこもりや閉じこもり、孤立といった問題を少しでも解消しようと、霧丘校区では、民生委員、老人クラブ、福祉協力員が協力して、「ふれあいサロン霧丘」を開設しています。
気軽に立ち寄り、いろんな人とおしゃべりして情報交換できる、地域住民の輪を広げていきたいと考えています。

 
 
 
 

みんなで力をあわせて「ふれあい農園」づくり

霧丘校区では、子どもから高齢者まで楽しめる「地域ふれあい農園」づくりを行なっています。
年1回、地域活動者や保育園児など、約150人で芋苗を協力して植えています。
荒れた土地を耕したり、スズメの被害などの苦難を乗り越えて、今では恒例行事として定着しています。
子どもたちは目をキラキラ輝かせ、小さな手を一生懸命動かして苗植えに挑戦しています。
地域の活動者が水やりや草取り等の管理を行い、秋にはみんなで収穫して焼き芋にして食べます。
世代を超え、人と人とのつながりが深まっています。

 
 
 
 

敬老会

霧丘校区の敬老会は、社会福祉協議会主催、自治連合会及びまちづくり協議会の共催で、霧丘校区15町内会に所属する75歳以上の方々を対象に、霧丘小学校体育館でお祝いの気持ちを込めて毎年開催しています。

 
 
 
 

ふれあい昼食交流会

一人暮らしの方々に、時事の話題や健康に関する情報をお伝えする、ふれあい昼食交流会を開催しています。
軽い体操等もあり、心も体も浮き浮きするような楽しい時間を過ごしてもらっています。

 
 

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小倉北区