令和2年2月17日 19:00~ 中島市民センターにて

 

この冬、初めての雪が舞い、風雪警報発令の中 

ふくしのまちづくり講座が開催されました

(確か、2回目は大雨・・・)

 

   

外の寒さとは裏腹に、多目的ホールは熱気ムンムン   

今日も、福祉協力員とニーズ対応員を中心に参加しています

 

講座全体のテーマは…

『ず~っと中島で暮らしたい!

 ~住みなれた地域でつくる 心ゆたかなくらし』  です 

 

全3回の最後は

『あんしんな暮らしのお手伝い ~地域福祉権利擁護事業、成年後見制度について~』と題して

北九州市社会福祉協議会 権利擁護・市民後見センター「らいと」 南里佳代子課長に

講義していただきました。

 

   

 

権利擁護のしくみが必要になった理由や、成年後見制度、地域福祉権利擁護事業について

詳しく聞きました。

 

難しい内容のところもありましたが、民生委員さんや役員さんに参加していただいての

ロールプレイング(寸劇)は、事例をわかりやすくした内容で大好評でした。

(練習不足のところは、ご了承ください)

 

全3回の講座を通して、歳をとっても住みなれた中島で

いきいきと過ごしていくために、〝今からできること〟を考えてきました。

 

『困ったときはお互いさま』『できる人が、できることを、少しずつ』を実践し

中島校区が、みんなが安心して暮らせる支え合いのまちになるよう

これからも、協力お願いします。ということで 幕を下ろしました。

 

   

      苅北会長による熱いおもい 

 

中島校区では、これからも、認知症についての研修を予定しています。

興味を持ったあなた、是非してください。お待ちしています。