私たちの主な活動内容の紹介

地域相互扶助

最も力を入れている活動の紹介

 
 

ふれあいネットワーク活動~見守り・助け合い・話し合いのしくみづくり~

小倉中央校区天神島社協は、「ふれあいネットワーク活動」の事業指定を受け、住民主体による見守り、助け合い活動等を中心に福祉活動を推進してきました。中でも活動の中心的な役割を担う福祉協力員が、民生委員・児童委員、町内会長らと協力連携し、要支援者の”困り事”に迅速に対応できるようになりました。支援が難しい時は連絡調整会議を開催して、課題解決の方法や役割分担について話し合い、調整を行っています。

 
 
 
 

校区合同の「朝一番の清掃活動」

毎週火曜日、町内の皆さんのご協力をいただき、朝一番に清掃活動を実施しています。地区の氏神様である「菅原神社」や「古船場公園」、夜の繁華街など清掃活動も時間をかけて実施します。最近はゴミが多いので皆さんの協力を頂き一斉清掃に取り組んでいます。綺麗で過ごし易く、環境のいい天神島をめざして更に活動を推進していきます。

 
 
 
 

ふれあい昼食交流会「サロン事業」居場所づくり

毎月2回、11時00分~14時00分まで、米町、堺町地区と連携して市民センターで「ふれあい昼食交流サロン」を開設しています。毎回10人くらいが集まって、会話に華を咲かせ、ふれあいの「輪」が広がっています。男性の参加をお待ちしています。お気軽にお立ち寄りください。

 

 
 
 
 

天神島「ふれあい敬老会」

毎年10月の第1日曜日に「天神島ふれあい敬老会」を商工貿易会館で実施しています。75歳以上の独居世帯の方を対象に、毎年、福祉協力員が招待状を持って、安否を確認しながら参加の案内をしています。敬老会には多彩な演目があり、参加者にも評判は上々です。

 
 
 
 

ふれあい夜間パトロール

毎週第1金曜日・第3水曜日の19時に夜間パトロール隊20人が、市民センターに集合し、巡回パトロールを実施しています。天神島は、小倉北区の中心街でもあり、夜間における軽微な犯罪も多発しがちでしたが、住民の夜間パトロール隊の地道な活動で、治安がよくなってきています。

 
 
 
 

天神島「ふれあいどんど焼き」

毎年、1月の第1土曜日に菅原神社で地区住民の安全・安寧を願って「ふれあいどんど焼き」を実施しています。同時に餅つきも行い、住民の無病息災を願って多くの方々が参加され、約150kgの餅をついて、校区の高齢者(独居・夫婦)にお配りする事業は大変好評です。

 
 

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小倉北区