\宗像市葉山区福祉会と、意見・情報交換会を行いました/

2018.11.13

 

 宗像市葉山区より葉山区福祉会の16名の方々が来られ、藤松校区の福祉協力員、民生委員児童委員の代表の方々と、大里東校区や田野浦校区の役員の方々が参加され、意見・情報交換会を行いました。

 

 まず初めに、当藤松校区社会福祉協議会の宮原会長より、挨拶がありました。

          

 

 次に、宗像市葉山区福祉会の田中会長より、挨拶をいただきました。

          

 

 その後、北九州市社会福祉協議会の概要説明を、北九州市社会福祉協議会 杉本課長より、門司区社会福祉協議会概要を、門司区社会福祉協議会 宇都宮主事より行いました。

  

 

 藤松校区社会福祉協議会の取り組みについては、上田事務局長・高橋書記よりお話しをしました。

  

 

 宗像市葉山区福祉会の取り組みについては、田中会長よりお話しをしていただきました。

          

 

 宗像市葉山区福祉会は、北九州市門司区の町内会にあたいする地域でのボランティア団体とのことです。

 北九州市と福岡市の中間に位置し、北九州市にゆかりのある方も多いとのことでした。

 高齢化率は 44.5% と高いそうですが、「悲観していない」と言われていました。

 活動をしていることで自分自身が「健康」で、後継者も育ってきているということが、その言葉を生むのではないかと感じました。

 町内会への加入率は高く、誰が未加入かが分かるとも言われていました。

 ボランティア団体としての活動も活発で、他地域から視察を受け入れることも多いとのことでした。

 

 それぞれの活動の概要説明を受けたあとは、グループに分かれて意見交換を行ないました。

  

  

  

 

 それぞれに地域に特性があり、活動状況にも違いがあるようでした。

 

 約40分のグループでの意見・情報交換をした後、各グループの代表の方に、グループ内でのお話しの内容を発表していただきました。

 

  

  

 

 グループ発表の後に、藤松校区から小原民児協地区会長、葉山福祉会から松藤様より、意見・情報交換会についての感想をいただきました。

  

 

 最後に、門司区社会福祉協議会の小田事務局長より閉会の挨拶があり、本日の意見・情報交換会は終了となりました。

          

 

 意見・情報交換会終了後は、連絡先の交換をしたりなど、それぞれ別れを惜しみながら、バスをお見送りいたしました。

  

  

 

 今回の意見・情報交換会を、他校(地)区の活動の情報を得るだけでなく、自分達の活動を見直す機会とし、今後の活動に活かしていきましょう。

 準備等、大変だったと思います。藤松校区の皆さま、お疲れさまでした <m(__)m>

 

門司区