\ふくしのまちづくり講座が開催されました/

2019.04.22

 平成30年度のふくしのまちづくり講座が平成31年2月15日と3月13日に開催されました。

 

 まず、第1回目、2/15(金)に「災害に強いまちづくり」と題し、門司消防署門司西分署の署員の方々の指導により土砂災害に関してのDIGを行いました。

                                                                   

 DIGとは、住民参加型災害図上訓練(Disaster・災害、Imaginetion・想像力、Game・ゲーム)のことです。

   

 

 災害警戒区域(イエローゾーン)と災害特別警戒区域(レッドゾーン)が色塗りされた、当校区の地図の上にそれぞれの自宅をチェック。避難場所・避難通路の確認などを、4つの班に分かれて行いました。

   

 

 地図上で、警戒区域や特別警戒区域の指定をされていなくても、昨年7月の災害時に実際に体験した情報を出し合い、活発な意見交換が行われました。

   

 

 第2回目は、3/13(水)に福岡市に出かけました。

 まず、福岡市社会福祉協議会の馬男木(まなぎ)課長から「福岡市内の地域福祉活動及び生活活動の進捗状況について」講義です。

   

 福岡市内の校区の実際の事例を交えての内容でした。

 

 参加者からたくさんの質問がでました。

 ○地域支援マップにチェックがついているのは町内会加入者だけですか。

  →町内会未加入の方でも、心配だと思われる方の情報は共有しています。

 ○見守り対象者のまわりに支援者がいない場合の工夫はありますか。

  →見守り対象者の近隣住民に声かけをし、見守り体制の広がりにつなげています。

 ○電球替えなど生活支援ボランティアは有償ですか無償ですか。

  →有償の地域と無償の地域とあり、それぞれの地域に合わせた活動になっています。

 等々、たくさんの質問があり、予定時間をオーバーして、お世話係がソワソワする一幕もありましたが、とても、充実した時間でした。

 

 ちょっと、ひと休憩。ヒルトンホテルで昼食です。

    

 

 午後は「災害への備え」として、福岡市市民防災センターで体験学習をしました。

 地震・強風・火災時の避難・消火器の使い方についてお話しを聞き、実際に体験しました。

    

       地震体験 震度7                  避難誘導灯について

            

                 火事だ!  消火!!

 

 実際に地震の揺れを体験したり消火器を使ってみて、思っていたこととの違いを実感しました。

 とても充実した一日でした。

 

 「研修は、次の活動に活かすことが大切です」

 今回の研修を、藤松に合った地域活動に活かしていきましょう!

                

                   お疲れ様でした <m(__)m>

門司区