\柄杓田小学校の児童が、高齢者施設でお仕事体験をしました/

2019.09.09

 8/7(水)と8/8(木)に開催された「夏休みお仕事体験『しあわせつくる介護の仕事』」に、柄杓田小学校の児童が、参加しました。

令和元年8月7日(水)

 特別養護老人ホーム「好日苑 大里の郷」で行われたお仕事体験には、柄杓田小学校の児童が10名、清見校区ウェルクラブの児童が10名、参加しました。

 初めに、「好日苑 大里の郷」の渡辺施設長に、ご挨拶をいただきました。

     

 

 次に職員の方から「高齢者介護について」の講和があり、施設内の見学をしました。

    

                              渡辺施設長による施設案内

 

 「好日苑 大里の郷」には、リフトや介護ロボットがあるということで、みんな興味深々。

 限られた時間でしたが、体験もさせていただきました。

    

 

 昼食後、職員の方に「認知症高齢者とのコミュニケーションについて」の講和を聞き、5~6人ずつのグループに分かれて、利用者さんと交流、そしてお仕事体験です。

    

           

 

 体験後、今日一日を振り返って、感想を書きました。

 「高齢者のために作られたロボットが、こんなに便利と知っびっくりしました。」

 「介護の仕事は、高齢者にやさしくする仕事だと思いました。これからも高齢者にやさしくしていこうと思いました。」

 

 最後に、門司区福祉協議会ボランティア・市民活動センターの杉本所長より、修了証をいただき、「好日苑 大里の郷」でのお仕事体験を終えました。

 

令和元年8月8日(木)

 特別養護老人ホーム「豊寿園」で行われたお仕事体験には、柄杓田小学校の児童9名、松ヶ江北ウェルクラブの児童6名、松ヶ江南ウェルクラブの児童9名の参加がありました。

 

 はじめに、「豊寿園」の荒巻園長と、北九州市社会福祉協議会ボランティア・市民活動センター運営委員の八坂様からご挨拶がありました。

    

 本日の午前中は、「高齢者介護について」の講和を聞いた後、4~5名ずつのグループに分かれて、お仕事体験と、施設内の見学を行いました。

    

            

 

 昼食後は、「認知症高齢者とのコミュニケーションについて」の講和を聞き、利用者さんとの交流の時間を持ちました。

    

                              

 あるグループは、利用者さんと一緒に水鉄砲でトイレットペーパーの的あてをするレクリェーションをしました。

 水鉄砲のレバーを押すには、意外と指の力が必要で、リハビリになるそうです。

 遊びながらリハビリをしていると聞いて、とても勉強になりました。

 

 利用者の皆さんと、笑顔の時間を過ごした後は、一日の振り返りをしました。

 「高齢者はいろんな病気を抱えているかもしれないけど、笑顔で遊んでいたのですごかったです。」

 「高齢者になると、身体があんまりうごかなくなるので、ゲームなどをして楽しみながらトレーニングをするのが大切だと感じました。」

 

 本日も、修了証をいただき、二日間の高齢者施設でのお仕事体験が終わりました。

      

 

  みなさん、二日間、お疲れ様でした。今回の経験を活かし、「ふくしの心」を育てていって下さい (^^)

 「好日苑 大里の郷」、「豊寿園」の皆様、お世話になりました <m(__)m>

  

 

 

門司区