\校区全体で、福祉もちつき大会が開催されました/

2019.12.25

令和元年12月15日(日)

 小森江西小学校体育館にて、例年同様、今年度も福祉もちつき大会が、にぎやかに開催されました。

      

 毎年、100㎏のもち米が用意され、石臼3台で、お餅をつきます。

 

      

      あちらこちらから、元気な掛け声が響きます。

 

            

   校区内の企業が受け入れをしている海外からの研修生も参加しています。

 

     

 地域の皆さんに教わりながら、杵でお餅をつく子どもたち、「重たいから一緒につこうね。」と言われても「一人で持てる。」と頑張る子ども・・・。「ホラホラ声出して。」「頑張れ!」

 

     

       

 つきあがったお餅は小餅にして、社会福祉施設や日頃から見守りをしているお宅へ配付できるように、振り分けます。

 

     

 また、大きな鍋でつくった「ぜんざい」と、子どもたちが一所懸命すりおろした大根おろしをつかった「すもち」が、皆さんに振る舞われました。PTAの皆さんは、コーヒーを用意。

 校区全体で、協力している様子がうかがわれます。

 

 昔ながらのマキで蒸したもち米、石臼でついたお餅。走り回る子どもたちの声。

 当校区の温かい雰囲気が伝わります。

 皆さん、お疲れ様でした <m(__)m>

 腰や腕の筋肉痛は大丈夫ですか? お餅を焦って食べて詰まらせないようにして下さいネ。

 

 令和元年、今年もそろそろ終わりです。皆様、良いお年をお迎えください (^_^)

門司区