\第3回ふくしのまちづくり講座「元気が出る栄養補助講座」を開催しました/

2018.02.20

 

地域のつながりづくりを目的とした連続講座の、最後を締めくくる第3回は

『命をつなぐ!いざという時の応急救護~AED講習~』および

『きずなをつなぐ!ふれあいネットワーク活動』の2つをテーマに開催されました。

      

 

はじめは、特別養護老人ホーム日赤豊寿園の赤十字救急法指導員の方々による

AEDの手技講習が行われました。

 

まずは、応急救護について説明がありました。

いざという時を想定した話に、皆さん熱心に聞き入っていました。

 

 

 

次に、実際の応急救護方法について、解説を入れながらのデモンストレーションが行われました。

心停止した人に対してAEDを用いた心肺蘇生を行い、

救急隊員に引き継ぐまでの実際に想定される流れを学びました。

      

さっそく4~5人のグループに分かれ、AEDを使用した実践を行いました。

人形をつかっての手技講習ですが、皆さんの表情は、真剣そのもの。

      

最後に、応急救護についての質疑応答があり、学びを深めていました。

 

ひきつづき、門司区社会福祉協議会小田事務局長よりふれあいネットワーク活動の説明をしました。

「互助」や「絆」の回復による地域のつながりが生み出す効果や、

松ヶ江北校区の未来を見据えて5カ年計画づくりに取り組んでいることを紹介しました。

      

松ヶ江北校区に、サロン=“気軽に集える交流の場”をつくり、特技を生かした役割をもって、

“誰もが豊かでみんなに出番がある”未来の支え合いを広げていきたいとの話でした。

 

会場となった市民センターの方々や校区役員のみなさん、ありがとうございました。

参加された皆さん、お疲れ様でした。

松ヶ江北校区の“ふくしのまちづくり”にご協力をよろしくお願いいたします。

門司区