\「行方不明者捜索模擬訓練」を実施しました/

2018.03.28

 

平成30年3月17日(土)

松ヶ江北校区社協では、行方不明者が出たときの素早い体制づくりを目的として、

年に1度「行方不明者捜索模擬訓練」を行っています。

 

地域の福祉施設の方々、民生委員・児童委員、福祉協力員、婦人会の方々、各町内会長および校区役員、

および校区内の児童クラブ、中学生、高校生が参加して取り組むものです。

3回目の開催となる今回は、警察、行政などの関係者を含め、過去最多の129名が参加しました。

  

    

 

今年の特徴は、行方不明者を昨年の4名から8名に増やし、

捜索対象者の中に障害者2名の参加協力を依頼して、

予想される行方不明者の人数および状態の想定幅を拡大したことです。

昨年の4エリアをさらに2つのグループに分け、広範囲で捜索訓練を実施しました。

 

発見したときにやさしく話しかけたり、相手の気持ちに寄り添った対応ができれば、

「ありがとうカード」が手渡されます。

 

地域全体で取り組む行方不明者捜索模擬訓練となりました。

最後に校区の皆さんが準備した「かしわめし」と、日赤豊寿園から提供のあった温かい「豚汁」を

みんなで楽しくいただきました。

日赤豊寿園の方々、会場となった市民センターの方々や校区役員のみなさん、ありがとうございました。

参加された皆さん、お疲れ様でした。

門司区