\平成30年5月23日(水)サロン「松北いきいき塾」が開塾されました/

2018.05.25

まず、橋崎会長より

「高齢化が進み、一人暮らしの方も増えてきました。地域の方々との交流が希薄になりがちな現在、孤立化を防ぐためにも『気軽に行き来ができる場所』づくり、サロン活動を当地区でも行います。

初年度は、地域の介護施設の方々へも参加を呼びかけ、当市民センターで年8回開催の予定です。

今後は、地域にある集会所等施設を活用し、サロン活動を広げていきましょう。」と、挨拶があり、開塾。

                                                    

第1回は、竹凛共振竹楽団:ガチャティーナの皆様をお招きしました。

竹から生まれたヴァイオリン>とは?

『手入れができずに放置された竹林の竹は、邪魔者扱い。この竹を使って楽器をつくったら?』と、

建築デザイナーで、現在は竹凛共振竹楽団代表「田中 昇三」氏が、竹で弦楽器(チェロ)をつくったのが始まりです。

竹で打楽器ではなく弦楽器をつくるという今までにない発想で、竹害解消・竹林資源とデザイン活用に

よる地域活性化プロジェクト、啓発活動(竹凛共振プロジェクト)を行っています。

 

<竹凛共振プロジェクト>では?

 竹チェロ製作ワークショップを開催

  誰もが簡単に、気軽にチェロ竹で製作し、簡単なレッスンで曲が弾ける

 大学との連携や地域のアーティスト・クリエーターが集結・協力

  元北九州出身のバンド「175R」(イナゴライダー)の「KAZYA」氏や、地域で子ども食堂などの地域活動をしている団体の「佐藤」氏も賛同し、共に活動

  ⇒ 市民センターなどで、少人数(5~6人)のサークル活動にも繋げたい。

〇竹チェロ、竹ヴァイオリン(2)、ピアノによる演奏

「夜明けのスキャット」や「おぼろ月夜」など6曲の演奏が終わり“アンコール”でさらに1曲「花」

聞いたことのある曲も、竹でできた楽器の演奏では、また、ちょっと雰囲気が違うような・・・。

 

〇演奏が終わり、それぞれの楽器に直接、触らせていただきました。

              

「自分達が実際に竹で楽器をつくれる?」 「つくった楽器を簡単に弾ける?」\(◎o◎)/

 

 今回は、初回ということもあり多数の参加者がありました。

 サロンは『気軽に行き来ができる場所』です。地域の方々の顔が見える環境づくりをしましょう。

 

 松ヶ江北校区に芽を出したサロン「松北いきいき塾」地域のみんなで育てていきましょう!

門司区